JAXAホンモノ体験プログラム、打ち上げ取材の一日宇宙記者を募集

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H-IIAロケット21号機(参考画像) (c) JAXA/MHI
  • H-IIAロケット21号機(参考画像) (c) JAXA/MHI
  • GPM主衛星(イメージ) (c) JAXA
  • H-IIAロケット21号機(参考画像) (c) JAXA/MHI
  • GPM主衛星(イメージ) (c) Britt Griswold
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターでの「ホンモノ体験プログラム」として、DPR(二周波降水レーダ)を搭載した「GPM主衛星」の打ち上げを取材する「一日宇宙記者」を募集する。

 GPM主衛星は日米で共同開発した全球降水観測衛星。日本が開発する二周波降水レーダ(DPR)と、米国が開発するGPMマイクロ波放射計(GMI)を搭載する。GPM主衛星の軌道傾斜角を65度とすることで、熱帯域のほか、中高緯度域までをカバー。 さらに太陽非同期とすることで、降水の日変化をとらえることができるという。

 GPM主衛星は、2月28日午前3時7分から5時7分の間に、H-IIAロケット23号機にて種子島宇宙センターから打ち上げられる。同プログラムでは、その打ち上げの模様を取材する「一日宇宙記者」を募集する。

 なお、今回は深夜の打ち上げとなるため、高校生が募集対象となる。

◆一日宇宙記者
日時:2月27日(木)・28日(金)(1泊2日)
場所:JAXA種子島宇宙センター
対象:高等学校、中等教育学校(後期課程)または高等専門学校(1~3学年)に在籍する生徒
募集人数:5名程度
※応募者多数の場合は選考
参加費用:無料
※別途、現地交通費、宿泊費、食費等で約3万2,000円程度必要
応募方法:メール
応募締切:1月22日(水)24時
参加可否の連絡:1月29日(水)予定
《水野こずえ》

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