ライフ・ビジネスシーンを提案する大人の文化祭、伊勢丹新宿店が開催

生活・健康

新宿伊勢丹の「おとなの文化祭」会場の様子
  • 新宿伊勢丹の「おとなの文化祭」会場の様子
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伊勢丹新宿店本館4階センターパーク/ザ・ステージ#4にて、上質なライフシーン、上級なビジネスシーンを過ごす大人の女性に向けた限定品やオーダー品の販売、イベントを行う「おとなの文化祭」が、9月24日から29日まで開催される。

本イベントで注目すべきは、百貨店業界と関わりの少ないベンチャー・スタートアップ企業や、伝統を受け継ぐ職人たちとのコラボレーション。山田敏夫がファクトリーブランドとして日本初のECブランドとして立ち上げた「ファクトリエ」や、日本最大のメガネ通販サイト「オーマイグラス」は初のリアル店舗を限定出店。ファクトリエは、裏地にマクミランイセタンを使用した「伊勢丹限定トレンチコート」(9万9,360円)を用意。オーマイグラスは、鯖江の眼鏡職人・津田進によるオーダー会を行う。

その他、12年6月に銀座にオープンした初のウィメンズオーダーメイドスーツ専門店「リリーラピスラズリ」の代表取締役・古田島智佳を迎えてのオーダー会、パーソナルコンシェルジュ栗岩稔が無料で新宿伊勢丹館内を案内し、最適なファッションアイテムやスタイルを提案する「パーソナルスタイリングサービス」(各回60分)、栃木レザーのアイテムオーダー会なども予定している。

また、普段なかなかお目にかかれない日本の職人たちが手掛ける“逸品”も勢ぞろい。伊勢丹バイヤーが各職人の工房を直接訪問しセレクトした、京都の伝統工芸職人による京雑貨販売や、鏡面に光を当て壁に反射させると絵が浮かび上がる「魔鏡」を製作する鏡師・山本晃久が来店し、今年6月にローマ法王に贈呈し話題となった「キリシタン魔鏡」(37万8,000円)のオーダーも行う。

食品は、健康に関心の高い中高年や女性に向けて“低糖スイーツ”を用意。ホテルクエスト清水のシェフと糖尿病専門医がコラボして作った「低糖ロールケーキ」は、昨年度、静岡伊勢丹で販売したところ開店直後に150個が完売したほどの人気商品。今回は「低糖チーズケーキ」なども登場する。

更に関連企画として、各回著名な講師を迎えて日本の伝統文化を学ぶ「おとなのたしなみ講座」も開催。イケメン落語家として注目を集めている春風亭昇々による「落語 笑いの世界へ」(9月20日/1万3,000円)では、お噺とフリートークで落語の楽しみ方を伝授。小笠原流礼法 宗家の小笠原敬承斎を招いた「人生を豊かにする和のこころ」(9月21日/2万円)では、プライベートビジネスの様々なシーンで実践できる作法について学ぶ。邦楽打楽器演奏家の西川啓光が講師を務める「雅楽 そして邦楽へ」(9月27日/1万6,000円)では、西川氏による雅楽の演奏と、日本古典音楽の系譜についての解説がある。日本初の歌舞伎ソムリエ・おくだ健太郎の「歌舞伎ソムリエの楽しいお話」(9月28日/1万5,000円)では、歌舞伎の楽しみ方や魅力、裏話などが語られる。

「おとなのたしなみ」講座はいずれも、パークシティイセタン2の中国レストラン「維新號」で開催され、フカヒレスープを含む本企画のために特別に用意されたコース料理(全9皿)を味わいながら日本文化の魅力を堪能することが出来る。「おとなのたしなみ」講座のサイトからのお申込・詳細は、ジャパントラディショナルカルチャーラボ(下記の関連リンク参照)まで。

新宿伊勢丹がおとなの文化祭開催。人、モノ、技と出合う“ワクワクドキドキ”

《編集部》

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