【学校ニュース】聖徳大学附属女子高、外務省職員による「高校講座」を実施ほか

教育・受験 学校・塾・予備校

画像はイメージです
  • 画像はイメージです
 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。9月24日は聖学院大学、聖徳大学、愛知学院大学、実践女子大学の情報を紹介する。

・【聖学院大学】聖学院大学が「ボランティア活動支援センター2013年度事業報告書」を発行――新入生のボランティア意識調査も掲載
 聖学院大学(学長=姜尚中、埼玉県上尾市)はこのたび「ボランティア活動支援センター2013年度事業報告書」を発行した。これは、同大学生のボランティア活動を支援する「ボランティア活動支援センター」の事業報告や、活動する学生らの声などをまとめたもの。新入生に対して行ったボランティア意識調査の結果も収録されており、ボランティア活動に興味を持つ学生へのアプローチについて考察がなされている。希望者には無料で配付。

・【聖徳大学】聖徳大学附属女子高等学校において、外務省職員による「高校講座」を実施
 このたび、聖徳大学附属女子高等学校(千葉県松戸市/校長 川並芳純)において、外務省職員による「高校講座」を実施する。

・【愛知学院大学】愛知学院大学の新学長に佐藤悦成文学部教授が就任
 学校法人愛知学院は、平成26年9月18日に開催した理事会において、任期満了に伴う大野榮人学長の後任として、佐藤悦成文学部教授を平成26年10月1日付で新学長に決定した。佐藤新学長の任期は平成30年3月31日まで。

・【実践女子大学】実践女子大学・実践女子大学短期大学部が人間社会学部創立10周年記念式典を開催
 実践女子学園・実践女子大学・人間社会学部では、創立120周年記念整備事業1期整備計画完成記念事業として「人間社会学部創立10 周年記念式典」を開催する。参加費無料。

・【実践女子大学】実践女子大学・実践女子大学短期大学部が渋谷キャンパスで公開市民講座「マス目のなかの物語」を開催
 実践女子大学・実践女子短期大学部(東京都日野市、学長、田島眞)では現在、近代日本文学の肉筆資料の収集に力を入れ、授業にも活用している。このたび渋谷キャンパスの開設を記念し、「マス目のなかの物語」と題した公開市民講座を開催。同時に、梶井基次郎、芥川龍之介、谷崎潤一郎など、同大所蔵の近代作家の生原稿を展示する特別展を開催する。参加費無料。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)