【GW】天気予報…4日は全国的に雨、期間前半のお出かけがお勧め

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気象庁の週間天気予報
  • 気象庁の週間天気予報
  • 日本気象協会「4日、5日の天気」
  • ウェザーニューズ「全国の天気傾向」
 いよいよゴールデンウィーク本番、好天がいつまで続くのか気になるところ。気象庁、日本気象協会、ウェザーニューズは4月30日、天気予報を発表。2日~3日までは暑さが続き、4日は広い地域で雨になりそうだ。その後の天気は5日から徐々に回復の見込み。

 気象庁の天気予報(5月1日~7日)によると、北日本は期間のはじめと終わりは晴れ、中頃に雨となる見込み。気温に関しては、最高・最低ともに、平年より高い日が多いという。東日本と西日本および沖縄・奄美は、期間前半は晴れるが、後半から曇りや雨のところが多い。東日本・西日本の気温は、前半は平年より高く、後半は平年並みか低い見込み。沖縄・奄美は、平年並みか低いと予想している。

 日本気象協会の予報(5月1日~7日)によると、晴れのもと「高気圧」は1日から3日までの3日分だという。3日は北と西から天気が下り坂となり、4日には日本海側から近づく前線と、太平洋側に発生する見込みの低気圧の影響で広く雨になると予想している。5日は前線が通り過ぎたところ、西から天気が回復、北日本と東日本は前線の影響が残り、雨が降る見込み。

 ウェザーニューズの予報(5月1日~6日)によると、4日は雷雨となる可能性もあり、車の運転の際はアンダーパスなど低いところの冠水に注意が必要だという。全国的な雨のあとは気温が平年並みまで下がり、過ごしやすい体感となる見込み。エリア別では、北海道で桜が記録的スピードで開花しており、満開の桜が楽しめそうだという。関東では3日まで初夏の陽気で、アウトドアを楽しめる天気といえる。いずれのエリアでも、早めのお出かけを勧めている。また、晴れの予報の日でも、山沿いでの雷雨など天気の急変に注意が必要としている。
《黄金崎綾乃》

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