SSH含む府立高生が研究発表「京都サイエンスフェスタ」6/14開催

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京都サイエンスフェスタ
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 京都府は、独創的な科学研究ができる人材の育成を目指した平成27年度第1回「京都サイエンスフェスタ」を6月14日、京都大学百年記念ホールなどで開催する。サイエンスネットワーク京都校の府立高校9校が参加し、取り組んできた研究成果を発表する。

 参加するのは、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている洛北高校、桃山高校、嵯峨野高校、桂高校と、理数教育に力を入れる南陽高校、亀岡高校、福知山高校、西舞鶴高校、宮津高校の9校。生徒同士が交流を深め、各校の取組みを自校に取り入れるなど、日々の学習につなげていくのが目的。

 フェスタでは、「バナナの皮のキリン化現象にせまる」「龍安寺石庭の配石パターンと黄金比の関係」「淡水魚5種の塩分耐性とイオン濃度調節」など約20のテーマで、口頭発表が行われる。10時30分~12時45分の発表時間は中学生や一般の見学可能。事前の申込みは教育委員会のホームページから。定員は100人。

 第2回は京都工芸繊維大学で11月14日に開催される。

◆京都サイエンスフェスタ
日時:6月14日(日)9:50~15:15(発表時間10:30~12:45)
会場:京都大学百年記念ホール、国際交流ホールI、II・NSホール(京都市左京区吉田本町)
参加校:スパーサイエンスネットワーク京都校(洛北高校・嵯峨野高校・桂高校・桃山高校・南陽高校・亀岡高校・福知山高校・西舞鶴高校・宮津高校)
見学申込:京都府教育委員会のホームページから申し込む
《田中志実》

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