【高校野球2015夏】早実の清宮が2試合連続ホームラン、大勝しベスト4

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第97回全国高校野球選手権大会12日目、第1試合は早稲田実業(西東京)と九州国際大付(福岡)が対戦し、ホームラン3本の一発攻勢で早実が8-1と大勝した。

早実は二回、振り逃げで出塁したランナーを一塁に置き、富田直希が初球のストレートをホームラン。富田の大会23号で2点を先制する。

さらに早実は四回、先頭打者の清宮幸太郎が初球をとらえ、ライトポール際へ2試合連続のホームラン。3-0と差を広げた。この回の早実はなおも四球と犠打で一死二塁のチャンスを作り、前の打席でホームランを放っていた富田が今度は右中間へ2打席連続のアーチ。

勝ち進むごとに勢いを増す早実に、「勢いって怖いな」「早実まじで強いな。ここまできてあの点差かよ」「清宮だけじゃなくて早稲田全体がすんごい打ってる」「清宮ばかり騒がれてるけど、全体のレベルが高くないとここまで勝ち上がれないよな」「前評判では甲子園出場自体がどうかと言われていたチームが、甲子園ベスト4。 これは優勝する流れか」など、このまま頂点まで駆け上がるのかと注目は高まっている。

【高校野球】早実がホームラン3本の一発攻勢、九州国際大付を下しベスト4

《岩藤健@CycleStyle》

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