【大学受験】津田塾に女子大初の「総合政策学部」…準備室サイト公開

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  • 「総合政策学部」(仮称)のチラシ
 津田塾大学は2017年4月に「総合政策学部」(仮称)を千駄ヶ谷キャンパスに新設する予定だが、このたび創設準備室サイトを公開した。さらにチラシを作成し、周知させていく。新設されると、女子大学では初めての学部となる。

 創設準備室サイトでは、コンセプトや学長のメッセージ、準備室長のメッセージを掲載。新学部のコンセプトは、「現代社会が直面する諸課題の解決を通じて社会に貢献できる女性の育成」「『課題解決』のための実学的な学び」としている。

 学びとしては、「PBL(Project-based learning) 課題解決型学習の手法を活用」「セミナー、演習、ワークショップを活用した少人数教育」のほか、基礎科目の3分野を「英語」「ソーシャル・サイエンス」「データ・サイエンス」としている。

 國枝マリ学長は、「現代社会の諸相を学際的見地から的確に把握し、新たな社会システムの構想に参画する女性を育成すべく、女子大学としては初となる『総合政策学部』を新設する」とメッセージを掲載。

 萱野稔人創設準備室長は、「従来の座学中心の大学教育から脱し、PBLの手法を活用し自立的に判断する力やねばり強く考える力を持つ人材を育成する」としている。作成したチラシも同様に、新学部のコンセプトや学部の学び、学長や準備室長のメッセージが書かれている。
《田中志実》

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