上野動物園の敬老の日、長年飼育・長寿動物に解説パネル9/8-23

 上野動物園では9月8日から23日の期間、解説パネル「長年飼育・長寿動物たちの”今昔物語”」を展示する。9月21日の敬老の日を記念した企画で、同園の飼育動物の中から、長期にわたって飼育している動物、長寿の動物について紹介する。

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写真:(公財)東京動物園協会
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  • パネルが掲示される動物一覧 (c) 公共財団法人東京動物園協会
 上野動物園では9月8日から23日の期間、解説パネル「長年飼育・長寿動物たちの”今昔物語”」を展示する。9月21日の敬老の日を記念した企画で、同園の飼育動物の中から、長期にわたって飼育している動物、長寿の動物について紹介する。

 解説パネルで紹介されるのは、東園のニシローランドゴリラ(ピーコ:推定年齢45歳)とシロテテナガザル(ナポ:同39歳・モカ:同39歳)、西園・両生爬虫類館のガラパゴスゾウガメ(カメ吉:同75歳・太郎:同86歳)とイリエワニ(フック:同49歳)。パネルは各動物の展示場前に掲示され、動物たちの来園当時のようすなどを撮影した、10年以上前の蔵出し写真も見ることができるという。

 同園の最長老はガラパゴスゾウガメの太郎だが、ゾウガメとしてはまだ壮年にあたる。また、ニシローランドゴリラのピーコは、国内で2番目に長寿のゴリラだという。飼育年数でみると、もっとも長いのはガラパゴスゾウガメのカメ吉(55年)、ついでイリエワニのフック(49年)となっている。

◆長年飼育・長寿動物たちの”今昔物語”
展示期間:9月8日(火)~23日(水・祝)
解説パネルが掲示される動物:
東園/ニシローランドゴリラ(ピーコ:推定年齢45歳)、シロテテナガザル(ナポ:同39歳・モカ:同39歳)
西園・両生爬虫類館/ガラパゴスゾウガメ(カメ吉:同75歳・太郎:同86歳)、イリエワニ(フック:同49歳)
《黄金崎綾乃》

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