アディダスは、日本のジュニアプレーヤーのために開発したフットボールスパイクを3モデルを発売する。新モデルは、「MESSI 15.3-JAPAN HG J」「X15.3-JAPAN HG J」「ACE 15.3-JAPAN HGJ LE」。同社初となる日本のジュニア仕様の3Dラスト「ジャパニーズ ジュニア マイクロフィットラスト」を採用し、足全体360度にわたるフィット感とサポート性を実現している。つま先や指の付け根周りは適度なゆとりを持たせ、指の自由な動きと足の成長を妨げないように配慮。土踏まず部分は、日本のジュニアプレーヤーの足型に合わせた立体形状にし、土踏まずが正しく機能するようにサポートする。また、丸みを帯びた日本のジュニアプレーヤーのかかと形状を反映。正しい着地や踏み込みの安定性を追求している。日本のジュニアプレーヤーのフットボール環境を考慮し、硬い土から人工芝、天然芝まで様々なグラウンドに対応する「マルチコントロールスタッド」を搭載。14本のメインスタッドと9本のサブスタッドからなる計23本の丸形スタッドによってグラウンド設置面積を高め、足にかかる衝撃を足全体に分散する。また、ボール設置面積が向上し、足裏での優れたボールコントロール性を実現している。価格は、MESSI 15.3-JAPAN HG Jが7,500円、X15.3-JAPAN HG Jが6,500円、ACE 15.3-JAPAN HGJ LEが6,500円。すべて税抜き。サイズは17.0~24.5cm。MESSI 15.3-JAPAN HG Jは発売中。X15.3-JAPAN HG JとACE 15.3-JAPAN HGJ LEは、2015年12月5日(土)発売予定。
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