ICT CONNECT 21とは【ひとことで言うと?教育ICT用語】

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「ICT CONNECT 21 | みらいのまなび共創会議」ロゴ
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  • 「ICT CONNECT 21」の組織構成
 特集「ひとことで言うと?教育ICT用語」では、教育ジャンル中心の基礎用語から最新キーワードまでのIT用語辞典として、おもに教育関係者向けに用語をやさしく解説していく。記事を読んでいるときに、わからない用語があったときに役立てていただきたい。

◆ICT CONNECT 21とは


【読み】アイシーティー コネクト にじゅういち
【表記】ICT Collaborative Open Network for New Educational Concepts with Technologies、みらいのまなび共創会議
【分類】制度
【ひとことで言うと】
「教材コンテンツや教育ICTサービスなどの活用を促進する団体」
【解説】
 「ICT CONNECT 21」(ICT Collaborative Open Network for New Educational Concepts with Technologies)は、教材コンテンツや教育ICTサービスなどの、流通・利用・活用を促進する団体だ。2015年2月に、教育情報化関連団体・教材コンテンツ事業者・通信事業者・NPO団体など、教育関連9団体・企業6社による協議会として発足。「みらいのまなび共創会議」の副名称も持っている。2016年4月時点では、128法人・団体、個人1,128名が参加している。

 「学習・教育オープンプラットフォーム」に関連する技術の標準などを策定し、その普及を図ることを目的に、さまざまな情報を発信している。これにより、多種多様なコンテンツを利用し、さまざまな学びを行える環境の実現を目指す。

 総務省・文科省が進める「先導的教育システム実証事業」との連携、地域未来塾の支援など「官民協働学習支援プラットフォーム」創設に向けた活動も行っている。

【関連用語】地域未来塾
【最終更新日】2016年5月1日
《冨岡晶》

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