【小学校受験2017】首都圏の転入・編入試験情報…暁星や鎌倉女子大初等部ほか

 首都圏私立小学校の一部では現在、2016年度から2017年度の転入・編入学試験の情報を掲載している。暁星国際学園や日本大学藤沢小学校、鎌倉女子大学初等部など、これから間に合う転入・編入学試験情報を紹介する。

教育・受験 小学生
トキワ松学園小学校
  • トキワ松学園小学校
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  • 鎌倉女子大学初等部
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 首都圏私立小学校の一部では現在、2016年度から2017年度の転入・編入学試験の情報を掲載している。暁星国際学園や日本大学藤沢小学校、鎌倉女子大学初等部など、これから間に合う転入・編入学試験情報を紹介する。

 2015年に開校した神奈川県藤沢市にある日本大学藤沢小学校では、6月19日に転入試験を実施する。転入学は7月1日から。現在、1・2年生の男女を若干名募集している。志願票は小学校Webサイトからダウンロードし、6月18日まで出願を受け付ける。考査方法は国語・算数・運動のテストと保護者面接。

 千葉県市川市にある昭和学院小学校は、7月9日に転入・入学試験を行う。9月から転入学でき、小学校2・4・5年生を若干名募集する。願書配布は6月20日からで、出願期間は7月1日から7日まで。6月22日にオープンスクールがあり、出願前に学校見学や学校の説明を聞くことができる。考査方法は、国語・算数の学力テストと、本人・保護者への面接。

 そのほか、東京都多摩市にある帝京大学小学校は、小学校1年生~4年生まで、千葉県市原市にある光風台三育小学校(共学校)は、小学校2年生~5年生までの児童の転入学を随時募集している。いずれの学校も、帰国生(帰国子女)の編入学も受け入れている。

 横浜英和小学校では、現3年生や欠員が生じた学年を対象に、若干名の転入学生を受け入れる。第1回の願書受付は8月18日から25日まで。選考日は8月29日。

 トキワ松学園小学校は、9月入学者を対象にした第1回「転・編入学試験」で1~5年生の定員に空きがある学年の生徒を募集する。第1回の入学試験日は7月8日。6月27日から7月6日まで願書を受け付ける。

 関東学院六浦小学校では、7月25日に前期転入試験を実施する。出願は、郵送でのみ7月4日から14日まで受け付ける。募集学年は、現1年生から5年生まで若干名。

 鎌倉女子大学初等部では、6月14日から平成28年度編入試験の願書配布を開始している。配布は6月24日まで。願書受付けは6月27日から7月1日までで、7月9日に試験を行う。募集学年は、現2年生から5年生までの若干名。試験内容は、国語、算数、行動テスト、親子面接、個別面接。

 暁星国際学園は、Webサイトで5月20日現在の転入・編入学の募集学年と空き待ち状況を掲載している。募集があるのは、1・3・5年生のレギュラーと、4年生と6年生のレギュラー・インターナショナル両クラス。次回の試験実施は7月16日。7月7日から13日まで出願を受け付ける。

 国立学園小学校は、2学期から編入・転入する児童の募集を開始している。願書の配布は7月8日まで。出願は6月27日から7月8日まで受付け、7月18日に考査を実施する。考査内容は、国語と算数のテストのほか、児童と保護者別に行う面接。

 いずれの学校とも、募集要項の詳細や入学金などは各学校のWebサイトで確認が必要。情報をまとめた「お受験情報」や東京・神奈川・千葉・埼玉の受験情報をまとめた「お受験インデックス」などのWebサイトでも、転入・編入に関する最新情報が一覧で掲載されている。
《池野サキ》

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