東京大学理学部は8月17日・18日、「高校生のための夏休み講座2016」を開催する。参加は無料だが、事前に申込みが必要。申込みはWebの申込みフォームより、先着順で受け付けている。 「高校生のための夏休み講座」は、世界をリードする4人の科学者による、高校生のための特別授業。地球惑星環境学科、化学科、天文学科、情報科学科の教授らが講義を行い、参加者の質問にも答えてくれる。 1日目には、地球惑星環境学科の田近英一教授による「第二の地球の条件~惑星環境と生命の関係を探る」、化学科の狩野直和准教授による「手をつなぎたがる原子たちの化学」。2日目には、天文学科の柴橋博資教授による「夜空の星をじーっと見ると」、情報科学科の小林直樹教授による「ソフトウェアの科学」の講義が行われる。1日のみの参加も可能だが、2日間の受講をお勧めしている。 高校生のほか、中学生も参加可能。申込みはWebサイトの申込みフォームより、先着順で受け付ける。定員は各日150名。受講者全員に、東京大学理学部ロゴ入シャープペンシルがプレゼントされる。◆高校生のための夏休み講座2016日時:8月17日(水)・18日(木)両日とも13:00~16:00会場:東京大学本郷キャンパス理学部1号館2階小柴ホール定員:各日150名(事前申込み制・先着順)※どちらか1日の参加も可能だが、2日間の受講をお勧めしている参加費:無料対象:高校生(中学生も参加可能)持ち物:筆記用具、ノート(講義の撮影、録音は不可)申込み:Webサイトの申込みフォームより先着順で受付締切り:各日とも定員を超えた場合は締め切る
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