【かまってちゃん親子成長ブログ02】うちの子だけじゃない!という安心感

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こんな瞬間に癒されます
  • こんな瞬間に癒されます
  • 産まれた時は2,680gのおちびちゃんでした
リセマム読者のみなさま、こんにちは。
のりまきまきこです!
一気に季節が進み寒さが増してきましたが、体調など崩されていませんでしょうか。
地元の秋田ならそろそろ一度初雪が降る頃…実家の蒔きストーブ(の上で焼く焼き芋)が恋しい今日この頃です。

今回は娘を出産した時のことを少しお話ししたいと思います。

娘は39週、予定日より4日早く産まれました。家で破水し、即入院。陣痛開始から7時間、本陣痛からは5時間というスピード出産でした。
助産師さんにさんざん「初産なんて信じられない」と言われたほど、言わば安産だったようです。
でも本人としてはあんな痛みはあと1分も耐えられない!!!あの骨をハンマーで打ち砕かれるような痛み…産まれた瞬間は感動とともに世の中のすべてのお母さんを心から尊敬しました。

出産した病院では、カンガルーケア、母子同室を推奨していました。
なので、産まれてすぐの娘を胸に抱っこすることができましたし、1時間後には初めての授乳!2時間後にはふたりで一般病室に入りました…!!
事前に説明を受けていたとはいえ、聞くとやるとでは大違い。授乳の仕方もわからないし、オムツの替え方もわからない!「どうしたらいいの!?」の連続でしたが、助産師さんが手とり乳とり丁寧にサポートしてくださいました。

しかし、まさか1時間でおっぱいがあんなに出るとは。自分の身体の変化にびっくり。産まれてすぐ、おっぱいを飲む娘の姿にもなんだか神秘を感じました。。。

病室は完全母子同室のうえに4人部屋。
入院中くらいは助産師さんに頼って楽したほうがいい、という友人のアドバイスもありましたが、結果として私は母子同室の大部屋でよかったなと思います。
一番のメリットは「うちの子だけじゃない!私だけじゃない!」という安心感を得られたこと。

昼夜問わず泣く、泣き止まない、授乳に1時間かかる、上手くおっぱいを飲めない、飲んでも吐く…
産後すぐの身体がボロボロなときにほぼ24時間赤ちゃんのお世話をするのは、正直かなーりしんどかったです。ですが、退院後日中は赤ちゃんとふたりきりになる、という状況にものすごく不安を抱えていた私にとって「うちの子だけじゃない」ということを体験できたことはとても支えになっています。

病室の中は1日中どこかの赤ちゃんが泣いている状態。誰かが泣くとつられて他の子も泣いてしまい大合唱になる…そんな中、うちの娘は起きていても寝ていても一切我関せずでした。
自分がおっぱいを飲みたいときだけ泣く、というマイペースっぷり。
あまりに周りに動じないので「もしかして耳が聞こえていないのでは!?」と心配しましたが、聴力検査の結果も問題なし。
あ~産まれてすぐの赤ちゃんにも性格ってあるのかも、と思った最初の瞬間でした。

2か月半が経った今も、マイペースなのは変わらないように思います。
マイペースでかまってちゃん…こりゃ大変な女子になりそうです。

のりまきまきこ
秋田県出身、神奈川県在住。2016年8月に娘を出産し、母デビューしたばかりの32歳新米ママです。両実家は遠方、ご近所さんにママ友無し…頼れる存在は旦那だけ!そんな状況での初めて育児、子どもと親の成長記録を綴っていきたいと思います。
《のりまきまきこ》

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