保育・教育・医療を集約…こどもでぱーと自由が丘9/17開業
ヒューリックは2026年9月17日、目黒区の複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」5階に、子育て・教育拠点「こどもでぱーと 自由が丘」を開業する。乳幼児から小学生をおもな対象に、保育・教育・医療・体験をワンフロアに集約。託児や学童、幼児教室、料理教室や子供専門美容室などを備える。
東京国立近代美術館「Family Day」10/8-16、子供の美術館デビューにも
東京国立近代美術館は2026年10月8日から16日にかけて、「Family Day こどもまっと 2026」」を開催する。子供が大きな声で笑ったり泣いたりしても、周りを気にせず気兼ねなく美術館を楽しめる。ビンゴカードの配布、館内探検などの子供向けプログラムも実施。10日から12日は事前予約制(日時指定)。
伸芽会「名門幼稚園入試」見逃し配信…3講演の視聴申込9/20まで
伸芽会は2026年9月7日から28日まで、年長児以下の子供の保護者を対象に「2026年度 名門幼稚園入試」の見逃し配信を行う。3月に公開した動画を再配信するもので、幼稚園の特徴や入試の実態、家庭での準備について紹介する。申込締切は9月20日午後6時。視聴には「伸芽ねっと」の登録と視聴申込みが必要。
【小学校受験】伸芽会、2027年度合格ガイダンス配信…9/20申込締切
伸芽会は2026年9月3日、「2027年度 名門私立・国立小学校合格ガイダンス」の動画配信を開始した。対象は年長児以下の子供の保護者。会員は9月3日より視聴可能。一般向けの視聴期間は9月7日から28日までで、申込みは9月20日午後6時まで受け付ける。視聴には、「伸芽ねっと」への登録が必要。
読み聞かせ、早く始めるより「長く続ける」が重要…東京科学大が研究成果
東京科学大学は2026年9月2日、親子の読み聞かせについて、「早く始めること」よりも「長く続けること」が重要で、子供の心理・社会的な成長や読書習慣とも関連しているとする研究成果を発表した。読み聞かせが無理なく継続できるよう、子育て支援や乳幼児健診などへの活用が期待されるという。
インフルエンザ、39都道府県で増加…最多は沖縄県
厚生労働省は2026年9月4日、第35週(2026年8月24日~30日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は1.76人となり、前週の1.11人より増加。39都道府県で前週より定点あたり報告数が増えている。
ひらがなの名前ランキング1位「うみ」TOP10はすべて2文字
ルーツ製作委員会が運営するWebサイト「赤ちゃん名づけ」はこのほど、「2026年ひらがなの名前ランキング」ベスト30を発表した。1位は「うみ」、2位は「あい」、3位は「そら」となった。
東京国立近代美術館、子供も楽しめる「MOMAT秋びより」
東京国立近代美術館は2026年9月29日から11月15日にかけて、子供も大人も楽しめる全館イベント「MOMAT秋びより」を初めて開催する。重要文化財である鏑木清方の作品3点が所蔵作品展に7年ぶりに登場するほか、「婦人画報」との特別コラボレーション企画など、芸術の秋を深めるさまざまな企画が用意されている。
子供の誤飲、ヒヤリハット経験は約50%…最多は「紙・シール類」
コズレは「子どもの誤飲・ヒヤリハット」実態調査2026を公表した。約半数が「口に入れそうになった」経験があり、最多は「紙・シール・包装材」。印象に残る経験は生後6~11か月、自宅リビングで多く、誤飲時の対処法を知らない保護者も約4割にのぼった。
漢字一文字の名前トレンド2026…女の子「凛」、男の子「亘」
ルーツ製作委員会が運営する「赤ちゃん名づけ」は、2026年の男女別「漢字一文字の名前トレンドランキング」を発表した。女の子は「凛(りん)」、男の子は「亘(わたる)」が1位。自然を連想させる漢字や、古風な響きの名前が多くランクインした。
第20回キッズデザイン賞、286点が受賞…優秀作品9/16発表
キッズデザイン協議会は2026年8月19日、「第20回キッズデザイン賞」受賞作品286点を発表した。20回目を迎える今回は「子どもの参加・参画部門」を新設。各大臣賞などの優秀作品は9月16日に発表予定、表彰式は10月2日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催する。
埼玉県、インフルエンザの報告増加…幼児・小児が約半数
埼玉県は2026年8月13日、県内医療機関からのインフルエンザの報告数が増えているとして、咳エチケットなど感染予防を呼びかけた。埼玉県感染症発生動向調査によると、2026年第32週(8月3日~9日)のインフルエンザ報告数は、1定点あたり1.09人となり、流行開始の目安とされる1.00人を超えた。
夏の思い出を振り返りながら読みたい「花火」の本12選
お盆を迎え、夏休みもいよいよ後半戦。家族で夏の思い出を振り返ったりする時間に花火の美しさや歴史、職人たちの技に触れられる本を親子で読んでみてはいかがだろうか。親子で「花火」を楽しみ、学べる本を紹介する。
「お盆って何?」親子で夏休みに読みたい絵本7選
子供たちにとって、お盆は身近な行事でありながら、その意味や由来を詳しく知る機会は意外と少ない。物語や絵本を通してお盆の風習やご先祖様への思いに触れ、家族の記憶やつながりを感じられるおすすめの本を紹介する。
【夏休み2026】横浜市役所「わくわく!夏まつり」おしりたんてい登場…8/15-16
横浜市は2026年8月15日と16日の2日間、横浜市役所で「わくわく!こども夏まつり」を開催する。会場は横浜市庁舎1階アトリウム、2階プレゼンテーションスペースなど。参加無料、事前申込不要で、市役所を夏の涼しい遊び場として開放する。
東京都「子供政策強化の方針」最新版、課題や目標値など
東京都は2026年7月31日、子供政策の課題や今後の政策強化の方向を示した「チルドレンファーストの社会の実現に向けた子供政策強化の方針2026」を公表した。今回の方針に基づき、年度内をめどに「こども未来アクション2027(仮称)」を策定する。

