「生活苦しい」55%、母子世帯は82%…国民生活基礎調査
厚生労働省は2026年7月15日、2025年(令和7年)国民生活基礎調査の結果を公表した。2024年の1世帯あたり平均所得は575万2,000円で前年から増加した一方、相対的貧困率は15.0%。ひとり親世帯では44.7%が相対的貧困状態にあり、生活の厳しさが浮き彫りとなった。
【夏休み2026】東京都、イベント情報「こどもスマイル大冒険」公開
東京都は2026年7月10日、夏休み期間中の子供向けイベントなどを紹介する特設Webページ「東京都こどもスマイル大冒険」を公開した。掲載件数は約900件。公開期間は8月31日まで。特設ページは「こどもスマイルムーブメント」公式Webサイト内で閲覧できる。
教育をゆるく考える新番組『リセマムのやすみ時間』PodcastとYouTubeで7/3配信開始
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
手足口病、都内で2年ぶり警報基準超え…予防徹底を
東京都は2026年7月2日、都内で手足口病が流行し、患者報告数が2年ぶりに都の警報基準を超えたと発表した。第26週(6月22日~28日)の定点医療機関あたりの患者報告数は6.30人。都は、家庭や保育所、幼稚園、学校などに感染予防策の徹底を呼びかけている。
沖縄・奄美で梅雨明け、平年より遅め…気象庁
気象庁は2026年7月1日、沖縄に続き、奄美地方が梅雨明けしたとみられると発表した。奄美地方は平年より2日、昨年より22日遅かった。
神奈川県、待機児童65人で過去最少…利用申込率は最高
神奈川県福祉子どもみらい局は2026年6月29日、2026年4月1日現在の県内の保育所等利用待機児童数の状況を公表した。待機児童数は65人で、前年より73人減少。現在の集計方法となった2002年度以降で過去最少を更新し、初めて100人を下回った。
赤ちゃん名づけトレンド2026年上半期、1位「凛」…リクスタ発表
リクスタは、2026年上半期の「赤ちゃん名づけトレンドアクセスベスト100」を発表した。同社が運営するWebサイト「赤ちゃん名づけ」のアクセス数にもとづき集計したもので、1位は「凛(りん)」、2位は「心桜(こころ)」、3位は「紬(つむぎ)」がランクインした。
梅雨のない北海道以外、すべてが梅雨入り…梅雨明けいつ?
ウェザーニュースは2026年6月21日、梅雨入り・梅雨明け情報を更新した。同日、仙台管区気象台から東北北部の梅雨入りが発表され、これで梅雨のない北海道を除く沖縄から東北北部までの全地域で梅雨入りとなった。
子供の熱中症対策、LINEで情報配信…家庭向け無料セミナーも
Save Our Kidsは2026年6月10日、文部科学省が後援する無料オンラインセミナー「家庭での熱中症対策セミナー」のオンデマンド配信を開始した。家庭で実践できる熱中症の予防法や対処法を専門家が解説する。また、LINE公式アカウントでも気象予報士などによる熱中症情報を無料配信し、子供を熱中症から守るための情報を提供する。
合計特殊出生率1.14、出生数も過去最少67万人…人口動態統計
厚生労働省は2026年6月3日、2025年(令和7年)人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は、前年比1万4,937人減の67万1,236人で過去最少を更新。1人の女性が生涯に生む子供の数を示す「合計特殊出生率」は1.14と、10年連続で低下した。
台風発生数28個前後、強い勢力で日本接近の懸念…ウェザーニューズ
ウェザーニューズは2026年6月2日、独自のAI統計予想による2026年の「台風傾向」を発表した。スーパーエルニーニョの発生が予想される今年の台風発生数は28個前後と平年を上回る見通しで、このうち14個前後が日本に接近するとみられている。
梅雨にまつわる名前ランキング1位「雫」ベスト30発表
リクスタは、2026年「梅雨にまつわる名前ランキングベスト30」を発表した。梅雨を象徴する漢字を含む名前を対象としており、「雫(しずく)」が5年連続で1位となった。
ドルトンスクール東京校、0歳から参加できる「オープンキャンパス」6/21
河合塾グループで幼児・児童教育を行うドルトンスクール東京校は、2026年6月21日に「オープンキャンパス2026」を開催する。0歳から小学6年生とその保護者、および出産予定の家庭を対象に、子供の自主性や探究心を育むスクール独自の教育プログラムを知り、遊びを通じて体験できる機会として設けられる。参加無料。
2026年都内花粉は前年比1.8倍…次はイネ科に注意
東京都は2026年5月26日、2026年春のスギ・ヒノキ花粉の観測結果を速報で発表した。都内のスギ・ヒノキ花粉の飛散数は、2025年春の1.8倍。過去10年の平均より1.5倍と多く飛散した。スギ花粉の飛散は終了、ヒノキ花粉の飛散もまもなく終了する。
2026年夏は豪雨多発か、ウェザーニューズが警戒呼びかけ
ウェザーニューズは2026年5月26日、2026年夏季の大雨警戒傾向を発表した。全国的に警報レベルの豪雨が昨年の477件を上回る見込みで、特に6~7月の前線停滞や、8月の湿った空気の流入による局地的な大雨に厳重な警戒を呼びかけている。
気象庁、防災気象情報を見直し…5/29から新運用
気象庁は2026年5月29日から、自治体が発令する警戒レベルと連動した新たな防災気象情報の運用を開始する。あわせて発表基準も変更し、取るべき避難行動をよりわかりやすく伝える体制へ見直す。

