約8割「子育て・家事は夫と妻が同等がよい」ベネッセ調査
ベネッセ教育総合研究所は2023年8月24日、「乳幼児の保護者のライフキャリアと子育てに関する調査」の結果を公表。「子育て・家事を同等」に賛成する一方、半数以上は「実際には難しい」と感じており、子育て支援として、経済的な支援・軽減への期待が高いことがわかった。
第17回キッズデザイン賞、258点の受賞作品発表…表彰式9/27
キッズデザイン協議会は2023年8月23日、第17回キッズデザイン賞の受賞作品258点を一覧で発表した。最優秀賞や新設された「こども政策担当大臣賞」などの優秀作品は9月20日に発表予定、表彰式は9月27日に六本木アカデミーヒルズにて開催する。
熱中症、お盆の1週間7,360人が救急搬送…前年同期の2倍超
熱中症により2023年8月20日までの1週間、全国で7,360人が救急搬送されたことが総務省消防庁の救急搬送状況(速報値)からわかった。前週(8月7日~13日)から約100人増加、前年同時期と比較すると熱中症による救急搬送人員は2倍以上となった。
夏ネーム「渚・陽・海」など人気…7月生まれベビー名づけ
育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、2023年7月生まれの赤ちゃんの名前ランキングを発表した。女の子は「渚」、男の子は「陽」「海」を用いた「夏ネーム」が人気となった。
子供の発達と養育スタイルの関係とは…ベネッセ調査
ベネッセ教育総合研究所は2023年8月3日、東京大学CEDEPとの共同研究「乳幼児の生活と育ち」調査の結果を公表。両親が子供に温かく関わる土台のうえに、程よいしつけのような関わりを一方の親が担うことが、社会情動的発達によい影響をもつ可能性がみえてきたという。
こども家庭庁「乳幼児期に楽しかった・大人にしてほしかったこと」意見募集8/20まで
こども家庭庁は2023年8月20日まで、「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的な指針(仮称)」を策定すべく、自身の乳幼児期を振り返り、楽しかったこと・もっと大人にしてほしかったことについてのアンケートを実施している。PoliPoli Govより回答できる。
東京都「少子化対策」論点整理…教育支援や住宅確保策など
東京都は2023年7月28日、「少子化対策の推進に向けた論点整理」を公表した。子育て世帯の教育支援や住宅確保策の推進など、多角的な観点でライフステージを切れ目なく支援し、社会全体で取組みを推進する。
東京都の保育サービス…利用32万3,749人、待機児童286人
東京都は2023年7月26日、都内の保育サービスの状況を公表した。4月1日現在、都内の保育サービスを利用している児童は前年比81人減の32万3,749人。就学前児童人口に対する利用率は56.8%。保育所などの待機児童は、前年より14人少ない286人となった。
【夏休み2023】国立国際美術館、乳幼児連れで鑑賞できる日8/6
国立国際美術館は2023年8月6日、開館前の午前9時~10時に、ベビーカーや抱っこひもで乳幼児と一緒に鑑賞できる「こどもまんなか NMAO ファミリー☆アワー!」を開催する。午前10時以降も引き続き鑑賞可。観覧料は高校生以下無料。
保育現場の「ヒヤリ・ハット事例集」内閣府
政府は、教育・保育施設における送迎バス園児置き去りなどの事故を受け、命の危険につながりかねない事例100件を取りまとめた「ヒヤリ・ハット事例集」を公表した。おもに子供の所在や行動を把握できなくなった事例を中心に掲載している。
乳幼児から学べるSDGs「リッタの日常」配信
岡山のブランディングデザイン会社・アッパービレッジは、SDGsについて、親と子が一緒に学べるノンバーバルアニメーション「Ritta(リッタ)」を制作した。公式Webサイト、YouTube、インスタグラムにて発信する。子供が飽きない2分前後の動画で、乳幼児から楽しめる。
置き去り事故ゼロへ「こどもの事故防止週間」7/23まで
こども家庭庁や消費者庁などは2023年7月23日まで「こどもの事故防止週間」として「『置き去り事故』をゼロへ」と呼び掛けている。普段から事故が起こりにくい環境づくりや、安全につながる行動を習慣化するなどの工夫を提案している。
卵アレルギー、産後すぐの母親の卵摂取に関係なし
国立病院機構相模原病院と東京慈恵会医科大学などの研究チームは2023年7月11日、卵(1日1個)を摂取した早期新生児の母親の授乳は、卵アレルギーの発症に影響しないことを明らかにしたと発表した。
遊ぶように学び、脳の器を拡げる…チャイルド・アイズ流「一生ものの思考力」の育て方PR
「イード・アワード2022 幼児教室」において4つの部門賞を受賞したチャイルド・アイズ。チャイルド・アイズ運営本部 直営運営部 担当課長の椿 真由美さんに、幼児期に必要な学びについて聞いた。
子供のいる世帯数、初の1千万割れ…貧困率は改善傾向
厚生労働省は2023年7月4日、「2022年国民生活基礎調査」の結果を公表した。18歳未満の児童がいる世帯数は991万7千世帯と、調査開始以降初めて1千万世帯を下回り、全世帯に占める割合も20%を切った。子供の貧困率は11.5%と前回調査時より2.5ポイント改善している。
子育てに優しい社会へ…こども家庭庁が意見募集7/31まで
こども家庭庁は、子育て中の人が普段どのようなときに子供や子育てに優しい社会であってほしいと思うかを把握するため、2023年7月31日まで意見を募集している。周りからの理解や配慮がほしかった場面などを教えてほしいと呼びかけている。

