夏にまつわる名前男女別ランキング、1位はともに「あおい」
月間400万アクセスのWeb・アプリ「無料 赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2022年6月15日、「2022年男女別 夏にまつわる名前ランキングベスト15」を発表。男の子の1位は「碧(あおい)」、女の子の1位は「葵(あおい)」で、共に4年連続1位に選ばれた。
大阪府、18歳以下に1万円分のギフトカード…7月めどに配布
大阪府は2022年6月15日、18歳以下に1人1万円分のプリペイドカードを配布する事業を7月下旬をめどに始めたいとし、154億円の補正予算を専決処分した。コロナ禍による物価高騰等の影響を受けた子供の教育や生活の支援を目的に、国の臨時交付金を使用する。
2022年版「少子化社会対策白書」現状と対策実施状況まとめ
内閣府は2022年6月14日、2022年(令和4年)版「少子化社会対策白書」を公表した。出生数の推移や婚姻・出産といった少子化をめぐる現状報告や、少子化対策のおもな取組み等を紹介。トピックスでは、「男性の育休取得と家事・育児参画促進」等をピックアップしている。
花まる子育て講演会…6/22加藤紀子氏、6/23アグネス・チャン氏
花まる子育てカレッジは、2022年6月22日に加藤紀子氏×青木悠太氏による「子どもが『苦手』を乗り越え自己実現する方法」を、6月23日にアグネス・チャン氏×高濱正伸氏による「成功する子育ての土台づくり」を開催する。いずれもPeatixにて申込みを受け付ける。
絵本ナビ20周年記念「20th Anniversary えほん祭」
絵本の情報サイト「絵本ナビ」を運営する絵本ナビは、2022年4月に「絵本ナビ」サイトオープン20周年を迎えたことを記念し、4月からの1年間、全員参加型企画「20th Anniversary えほん祭」をサイト上で開催。誰でも参加できる参加型企画等、さまざまな企画を展開している。
育休&共働き「行ってみよう、保育園見学」オンライン6/18
育休&共働きコミュニティikumado(イクマド)を運営するCOEOは2022年6月18日、保活を始めようとするママ・パパ向けに、「行ってみよう、保育園見学!保育園選び・保育園見学のポイント」イベントをオンライン開催する。先輩ママの体験談も聞ける。参加費無料。
手ぶら登園が実現、荷物のいらない保育園キートス
ハイフライヤーズは2022年1月17日より認可保育園でありながら、園で使用する荷物の持ち込みを不要とする「荷物のいらない保育園」を開始している。
「2人目の壁」実感値75.8%で過去最高…心理的な理由増加
「2人目の壁」の実感値が2014年の調査以降、過去最高値の75.8%となったことが、1more Baby応援団が実施した調査結果から明らかになった。「経済的な理由」が減少傾向にあるものの、「心理的な理由」が増加傾向にある。
ソニー幼児教育支援、20周年記念セミナー「科学する心を育てる」
ソニー教育財団は、2022年度に「ソニー幼児教育支援プログラム」が20周年を迎えることを記念し、7月~8月にかけて全3回のオンラインセミナー「『科学する心』を育てるって何だろう?」を開催する。6月2日より、第1回・第2回の申込受付を開始。Webサイトにて受け付ける。
ママライターたちの幼児教育情報サイト「ぎふと」開設
MAMABOOは2022年5月30日、幼児教育情報Webサイト「ぎふと」を開設する。有名幼児教室含む習いごと全般の実体験レポートをメインとした幼児教育情報を幅広く取得できる。
チャットボット健康相談、0-6歳「こどもの相談」6/1開始
ティーペックは2022年6月1日、運営する「チャットボット健康相談」において提供してきた「0・1歳児健康相談」の対象年齢を拡大し、「こどもの相談(0~6歳)」として提供を開始した。相談ニーズが高い子育て世代の相談により多く対応していく。
学校等でのマスク着用の考え方を周知…文科省
文部科学省は2022年5月23日、各教育委員会等に対し、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針変更等について、事務連絡を発出。体育の授業では、マスクを外すことを指導する方針等を追記した。
保育学生の手作りおもちゃコンテスト、アイデア募集7/16まで
京進グループは2022年5月23日より、全国の保育養成校に在籍する学生を対象に、わくわくドキドキする手作りおもちゃアイデアを募集する。エントリーは、7月16日までに1チーム2~4名で申し込む。受賞発表は8月19日。
保活、6割が「第1希望の園」職員の雰囲気を重視
千は2022年3月、未就学児、園・学校に通う子供を持つ親112名を対象に、「保活に関する保護者の実態調査」を実施した。第一希望の施設に受かった人は6割にとどまることが明らかとなった。
子育て支援、デジタル子供手帳「てくてく」自治体向けに提供
ソフトバンクグループ会社のヘルスケアテクノロジーズは、自治体向けに子育て支援のDX(デジタルトランスフォーメーション)をサポートするデジタル子供手帳「てくてく」の提供を2022年5月末から開始する。導入無料。申込みを受け付けている。
子供の数は過去最少1,465万人、41年連続で減少
総務省は5月5日の「こどもの日」にちなみ、2022年4月1日現在の子供の数(15歳未満人口)の推計を発表した。子供の数は、過去最少の1,465万人で41年連続の減少となった。総人口に占める子供の割合は11.7%で、48年連続で低下した。

