インフルエンザ、39都道府県で増加…最多は沖縄県
厚生労働省は2026年9月4日、第35週(2026年8月24日~30日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は1.76人となり、前週の1.11人より増加。39都道府県で前週より定点あたり報告数が増えている。
ひらがなの名前ランキング1位「うみ」TOP10はすべて2文字
ルーツ製作委員会が運営するWebサイト「赤ちゃん名づけ」はこのほど、「2026年ひらがなの名前ランキング」ベスト30を発表した。1位は「うみ」、2位は「あい」、3位は「そら」となった。
東京国立近代美術館、子供も楽しめる「MOMAT秋びより」
東京国立近代美術館は2026年9月29日から11月15日にかけて、子供も大人も楽しめる全館イベント「MOMAT秋びより」を初めて開催する。重要文化財である鏑木清方の作品3点が所蔵作品展に7年ぶりに登場するほか、「婦人画報」との特別コラボレーション企画など、芸術の秋を深めるさまざまな企画が用意されている。
子供の誤飲、ヒヤリハット経験は約50%…最多は「紙・シール類」
コズレは「子どもの誤飲・ヒヤリハット」実態調査2026を公表した。約半数が「口に入れそうになった」経験があり、最多は「紙・シール・包装材」。印象に残る経験は生後6~11か月、自宅リビングで多く、誤飲時の対処法を知らない保護者も約4割にのぼった。
漢字一文字の名前トレンド2026…女の子「凛」、男の子「亘」
ルーツ製作委員会が運営する「赤ちゃん名づけ」は、2026年の男女別「漢字一文字の名前トレンドランキング」を発表した。女の子は「凛(りん)」、男の子は「亘(わたる)」が1位。自然を連想させる漢字や、古風な響きの名前が多くランクインした。
第20回キッズデザイン賞、286点が受賞…優秀作品9/16発表
キッズデザイン協議会は2026年8月19日、「第20回キッズデザイン賞」受賞作品286点を発表した。20回目を迎える今回は「子どもの参加・参画部門」を新設。各大臣賞などの優秀作品は9月16日に発表予定、表彰式は10月2日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催する。
埼玉県、インフルエンザの報告増加…幼児・小児が約半数
埼玉県は2026年8月13日、県内医療機関からのインフルエンザの報告数が増えているとして、咳エチケットなど感染予防を呼びかけた。埼玉県感染症発生動向調査によると、2026年第32週(8月3日~9日)のインフルエンザ報告数は、1定点あたり1.09人となり、流行開始の目安とされる1.00人を超えた。
夏の思い出を振り返りながら読みたい「花火」の本12選
お盆を迎え、夏休みもいよいよ後半戦。家族で夏の思い出を振り返ったりする時間に花火の美しさや歴史、職人たちの技に触れられる本を親子で読んでみてはいかがだろうか。親子で「花火」を楽しみ、学べる本を紹介する。
「お盆って何?」親子で夏休みに読みたい絵本7選
子供たちにとって、お盆は身近な行事でありながら、その意味や由来を詳しく知る機会は意外と少ない。物語や絵本を通してお盆の風習やご先祖様への思いに触れ、家族の記憶やつながりを感じられるおすすめの本を紹介する。
【夏休み2026】横浜市役所「わくわく!夏まつり」おしりたんてい登場…8/15-16
横浜市は2026年8月15日と16日の2日間、横浜市役所で「わくわく!こども夏まつり」を開催する。会場は横浜市庁舎1階アトリウム、2階プレゼンテーションスペースなど。参加無料、事前申込不要で、市役所を夏の涼しい遊び場として開放する。
東京都「子供政策強化の方針」最新版、課題や目標値など
東京都は2026年7月31日、子供政策の課題や今後の政策強化の方向を示した「チルドレンファーストの社会の実現に向けた子供政策強化の方針2026」を公表した。今回の方針に基づき、年度内をめどに「こども未来アクション2027(仮称)」を策定する。
40度以上「酷暑日」本格運用…名称候補の得票数と面白回答
気象庁は、最高気温40度以上の日を表す名称として定めた「酷暑日」の本格運用を開始した。「酷暑日」は約48万件のアンケートで最多支持を集めて採用された名称で、「超猛暑日」「極暑日」などの候補を抑えて選ばれた。中には「激アツ日」「サウナ日」などユニークな案も寄せられていた。
関東甲信・東海「梅雨明け」平年より1日遅い…気象庁
気象庁は2026年7月20日、関東甲信と東海で梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年より1日遅く、前年と比べると東海で23日、関東甲信で22日遅い。
【夏休み2026】保護者7割「昼食準備」が負担、猛暑で外遊び制限も
アクトインディが運営する子育て世代向けおでかけ情報サイト「いこーよ」は、子育て家庭の保護者440名を対象に夏休みの過ごし方に関する意識調査を実施した。結果から、夏休みに保護者が感じる負担は「食事」「お出かけ」「暑さ対策」の3大テーマに集中し、最大の壁は毎日の昼ごはんであることが明らかになった。
「生活苦しい」55%、母子世帯は82%…国民生活基礎調査
厚生労働省は2026年7月15日、2025年(令和7年)国民生活基礎調査の結果を公表した。2024年の1世帯あたり平均所得は575万2,000円で前年から増加した一方、相対的貧困率は15.0%。ひとり親世帯では44.7%が相対的貧困状態にあり、生活の厳しさが浮き彫りとなった。
【夏休み2026】東京都、イベント情報「こどもスマイル大冒険」公開
東京都は2026年7月10日、夏休み期間中の子供向けイベントなどを紹介する特設Webページ「東京都こどもスマイル大冒険」を公開した。掲載件数は約900件。公開期間は8月31日まで。特設ページは「こどもスマイルムーブメント」公式Webサイト内で閲覧できる。

