全国で進む「こどもまんなか」改革…NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線PR
こども家庭庁は2月6日、霞が関プラザホールにて「こどものまわりのおとなサミット2025」を開催した。同庁は「こどもまんなか社会」の実現を掲げ、子供や子育て世帯を社会全体で支える仕組みづくりを進めている。全国でどのような取組みが広がっているのか。NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線をレポートする。
国際子ども図書館、絵本と音楽の会3/22…200名招待
国際子ども図書館は2026年3月22日、東京・春・音楽祭実行委員会との共催で「子どものための絵本と音楽の会」を開催する。対象は中学生までの子供とその保護者。参加費無料。2月28日までに申し込む。申込多数時は抽選。
【小学校受験】立教小・田代正行校長が登壇…伸芽会の特別講演会3/15
伸芽会は2026年3月15日、立教小学校の田代正行校長による特別講演会を池袋本部教室で開催する。対象は小学校受験を考える伸芽会会員の保護者で、定員は200名。参加費は無料。申込みは2月12日正午から伸芽ねっとで先着順に受け付ける。
東京都、インフルエンザ警報を再発令…1シーズン2回は初
東京都は2026年2月5日、インフルエンザ患者数が再び警報基準を超えたと発表した。1シーズンに2度基準を上回るのは1999年の統計開始以降で初めて。現在はB型ウイルスが主流で、集団感染も急増しており、手洗いや換気など感染予防策の徹底を呼びかけている。
ReseMom 中国語版(簡体字)サイト公開
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 中国語版」(簡体字)サイトをオープンした。
インフルエンザ3週連続増…学級閉鎖など施設2,803件に急増
厚生労働省は2026年1月30日、2026年第4週(2026年1月19日~25日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均16.64人となり、3週連続で増加した。
2/8衆院選…各党の子育て・教育関連の公約まとめ
第51回衆議院議員総選挙が27日に公示され、2月8日に投開票を迎える。続く物価高騰や教育費の増加など課題が山積する中、各党はどのような選挙公約・政策を掲げているのだろうか。各党のWebサイトに掲載されている選挙公約や基本政策などから、子育て支援策や教育関連の政策を紹介する。
2026年冬の名前ランキング、男児「凛空」女児「凛」が1位
リクスタは2026年1月21日、月間400万アクセスの「無料 赤ちゃん名づけ」Webサイトおよびアプリから、「2026年男女別 冬にまつわる名前ランキングベスト15」を発表した。2025年の1年間における検索数9万5,356件を集計した結果、男の子は「凛空(りく)」、女の子は「凛(りん)」がそれぞれ1位に輝いた。冬を連想させる漢字として「柊」や「柚」も多く選ばれている。
インフルエンザ感染者数7週ぶりに増加…全国平均10.54人
厚生労働省は2026年1月16日、2026年第2週(2026年1月5日~11日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.54人となり、7週ぶりに増加に転じた。
豊中市「とよなかはぐくみポータルサイト」開設…マチカネポイントも連携
豊中市は2026年1月15日午後1時に、妊娠期から子育て期までの情報を提供する「とよなかはぐくみポータルサイト」を開設する。子育て世帯の「サービスや情報をより簡単に取得したい」という声に応え、育児商品の購入から各種相談窓口の案内まで、子育てに関する情報を一元化する。
考える・伝えるってたのしい「めばえ教室」遊び感覚で成功体験を重ねる学びPR
イード・アワード2025「幼児教室」で、「めばえ教室」が優秀賞と部門賞「効果がある幼児教室」「面倒見が良い幼児教室」を受賞した。半世紀近くにわたって実践を続ける「めばえ教室」の特長、子供や保護者に支持される秘訣について、東雲教室の岩本薫先生に話を聞いた。
インフルエンザ全国平均10.35人…前週より大きく減少
厚生労働省は2026年1月13日、2026年第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.35人となり、前週の22.77人から大きく減少した。
医療費の助成、市区町村9割超が高校生まで…こども家庭庁
こども家庭庁は2025年12月24日、2025年度(令和7年度)子供に係る医療費の助成について調査結果を公表した。子供に対する医療費助成は、すべての自治体で実施しており、都道府県では通院が就学前まで、入院が中学生まで、市区町村では通院・入院ともに高校生までがもっとも多かった。
児童虐待を検証、0歳児の重大事例が多い傾向…東京都
東京都は2025年12月24日、2024年度(令和6年度)東京都児童福祉審議会児童虐待死亡事例等検証部会による報告書「児童虐待死亡ゼロを目指した支援のあり方について」を公表した。2023年度(令和5年度)中に発生した重大な児童虐待等の全10事例を分析・検証し、改善策を提言している。
「愛」が2位、1位は…2025年子育て漢字ランキング
赤ちゃん本舗は2025年1月15日、「2025年生まれ赤ちゃんの命名・名前ランキング」を発表した。名前ランキングとあわせて、子育てママ・パパに聞いた「2025年子育てをする中で感じた今年を表す漢字」についても調査した。
丙午の迷信「気にしない」8割、この先どうなる出生率…令和ママ調査
ベビーカレンダーは2025年12月23日、妊娠中・育児中のママを対象とした「丙午と妊娠・出産に関するアンケート」の結果を発表した。2026年が60年に1度の「丙午」にあたることについて、8割が迷信を気にせず自分たちの計画を優先すると回答。専門家は1966年のような出生数激減は起きないと分析する。

