「こども誰でも通園制度」開始…利用方法やメリットは?
保護者の就労要件を問わず柔軟に利用できる「こども誰でも通園制度」が、2026年4月から全国で本格スタートした。0歳6か月から満3歳未満までの子供1人あたり毎月10時間まで、保育所などが利用できるようになる。制度の概要や利用方法などをまとめた。
【GW2026】親子で参加「リトル・ママフェスタ」新潟4/29…3つのキッズレースも
エンファム.は2026年4月29日、新潟県長岡市のハイブ長岡にて、マタニティから未就学児のいるファミリーを対象とした親子向けイベント「リトル・ママフェスタ 長岡2026Apr」を初開催する。キッズレースや撮影会、マルシェなどを通じて、親子で楽しめるコンテンツを提供する。
サンリオが育む“英語で広がる世界”、遊びながら身に付く幼児教材の秘密PR
サンリオが手がける幼児向け英語教材「Sanrio English Master」は、英語と知育を軸にした独自の教材として2023年に誕生した。発売から3年間、多くの家庭で活用される中で、利用者の声をもとに改良が重ねられてきた。さらに2026年5月には、新たな会員制度へのリニューアルも予定されている。
伸芽会「2026年度名門幼稚園入試」動画配信
伸芽会は2026年3月26日より、新年長児以下の子供の保護者を対象に「2026年度 名門幼稚園入試」の動画を公開した。伸芽ねっとマイページで視聴可能。会員以外は会員登録し、視聴を申し込むことで3月30日より視聴できる。申込期限は4月12日午後6時。
親子で参加「東京ドームシティの春やすみ2026」絵本キャラバンカーも登場
2026年3月20日~29日、東京ドームシティが家族向け企画やキャンペーンを通じて「東京ドームシティの春やすみ 2026」を東京ドームシティ内各所で開催する。
高校生やママになっても愛でたい…新ブランド「&しまじろう」誕生、3/19からコラボカフェも
ベネッセコーポレーションは2026年3月19日、新ブランド「&しまじろう」の誕生を記念したコラボレーションカフェ「Cafe&Shimajiro(カフェ アンド しまじろう)」を東京・原宿の「café STUDIO」に4月5日までの期間限定でオープンする。コラボメニューが楽しめるほか、コラボカフェ限定のオリジナルグッズも販売する。
発達障害デジタルブック、保護者向け無料公開…東京都
東京都は2026年3月13日、保護者向け発達障害デジタルブック「まずは知ってほしいわたしたちのこと 子供の成長と発達が気になったら読むガイドブック」を公開した。子供の発育や発達障害の基礎知識、東京都の支援制度、相談窓口などについて、わかりやすく解説している。
JAXA調布宇宙センターの一般公開4/19…月探査機や操縦体験
「調布航空宇宙センター一般公開」が2026年4月19日に開催される。普段は見ることができない航空宇宙分野の研究施設や技術を一般公開するイベントで、入場は事前申込制。申込みは3月16日午後5時まで受け付け、定員7,000人を超えた場合は抽選となる。
離婚後も父母で親権「共同親権」4月スタート
離婚後の子供の養育に関する民法などの改正法が、2026年4月1日から施行される。子供の利益を最優先に考え、これまで認められていなかった共同親権が選択できるようになる。これにより、離婚後の子育ては父母双方が関与する形へと大きく変わる。
【春休み2026】0歳から楽しめる、サントリーホール無料開放「オープンハウス」4/5
サントリーホールは2026年4月5日、「オープンハウス~サントリーホールで遊ぼう!」を開催する。春の恒例企画として実施している同イベントでは、ホールを無料開放し、クラシック音楽のコンサートや体験プログラムなど多彩なプログラムを実施する。一部は事前申込制、0歳から参加可。
【小学校受験】21校参加…私立小学校フェスタin有楽町3/8
首都圏の私立小学校21校が参加する第14回「私立小学校フェスタ2026 in 有楽町」が、2026年3月8日に東京国際フォーラムのホールD5にて開催される。午前・午後の2部制で、入場は無料。申込みは進学相談.comのWebサイトで受け付けている。
赤ちゃん連れ歓迎「ファミリーデー」国立国際美術館3/14
国立国際美術館は2026年3月14日、赤ちゃんや子供を連れた家族が気軽に展覧会を観覧できる「ファミリー☆デー!」を開催する。コレクション展の無料観覧日として実施し、授乳室やキッズルームも完備する。
医療の未来「明るい」わずか15%、AI活用は責任の所在に懸念…医師・研究者調査
川野小児医学奨学財団は、全国の医師・研究者400名を対象に「医師・研究者の仕事・研究に関するアンケート調査」を実施した。医師・研究者の66.0%が医療現場や研究にAIを活用しており、画像診断の精度向上に62.3%が期待を寄せる一方、誤診時の責任所在の不明確さに43.3%が不安を感じていることがわかった。
2025年の出生数は70万5,809人、10年連続過去最少
厚生労働省は2026年2月26日、2025年の人口動態統計速報を公表した。日本で2025年に生まれた子供の数(外国人を含む)は、2024年比2.1%減の70万5,809人だった。出生数は10年連続で過去最少を更新しており、少子化がさらに進行している。
全国で進む「こどもまんなか」改革…NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線PR
こども家庭庁は2月6日、霞が関プラザホールにて「こどものまわりのおとなサミット2025」を開催した。同庁は「こどもまんなか社会」の実現を掲げ、子供や子育て世帯を社会全体で支える仕組みづくりを進めている。全国でどのような取組みが広がっているのか。NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線をレポートする。
国際子ども図書館、絵本と音楽の会3/22…200名招待
国際子ども図書館は2026年3月22日、東京・春・音楽祭実行委員会との共催で「子どものための絵本と音楽の会」を開催する。対象は中学生までの子供とその保護者。参加費無料。2月28日までに申し込む。申込多数時は抽選。

