歩行中の事故死傷者、7歳最多…下校時に多発
2020年~24年にかけて全国で発生した歩行中の交通事故死傷者は、7歳がもっとも多く3,436人にのぼることが2025年3月27日、警察庁発表の調査結果から明らかとなった。児童の歩行中の事故は、例年4月~6月に増加する。登下校に不慣れな入学当初は、特に注意してもらいたい。
「バーチャル親子ひろば」本格始動…先着300組無料
オンライン子育てひろば協会は2025年4月10日より、メタバース空間を活用した「バーチャル親子ひろば」を本格的に始動する。2025年度は、専門家による即時的かつ専門的なサポート体制を整え、妊娠中の人と2022年4月2日以降生まれの親子を対象に、先着300組まで無料で利用可能にする。
りんどう湖ファミリー牧場、子供宿泊無料キャンペーン
栃木県那須町にある那須高原りんどう湖ファミリー牧場が、2025年に開業60周年を迎えたことを記念し、小学生以下の子供の宿泊料金が無料となるキャンペーンを実施する。キャンペーン期間は2025年3月から2026年1月まで、同牧場内の宿泊施設が対象となる。
麻しん(はしか)患者急増、国内感染が増加
感染力の極めて強い麻しん(はしか)患者の報告が2025年3月以降、相次いでいる。国立感染症研究所によると3月16日時点で、2025年の累計報告数は32人。このうち、少なくとも22人が3月以降に感染していることがわかった。
【GW2025】海外旅行先、アジアが人気上位…1位ソウル
エクスペディアは、2025年のゴールデンウィークにおける人気の海外旅行先ランキング、人気上昇ランキング、そして混雑予想日を発表した。アジアの都市が上位を占める結果となり、特にベトナムの都市が人気上昇ランキングで上位を独占した。
インフルエンザ6週連続減、B型ウイルスに注意
厚生労働省は2025年2月28日、2025年第8週(2月17日~23日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は2.21人で第2週(1月6日~1月12日)の35.02人を境に、6週連続で減少。沖縄県も同日、県内のインフルエンザ警報を解除した。
出生数が9年連続減、24年は過去最少72万人…人口動態統計
2024年の出生数は過去最少の72万988人であることが2025年2月27日、厚生労働省の人口動態統計速報で明らかになった。出生数の減少は9年連続となり、政府の想定より早いペースで少子化が進行している。
乳児の睡眠支援アプリ「SciBaby」開発…東京科学大学
東京科学大学らの研究グループが開発した乳児の睡眠支援アプリ「SciBaby(サイベビー)」が2025年2月27日、Google Playで配信開始された。乳児の生理的状態を可視化する腕時計型脈拍センサーと連携し、AIが最適な寝かしつけタイミングを予測する。
ソロ教育博3/15…子供の自立を促進する体験イベント
2025年3月15日、神戸サンボーホールにて、保育園ポポラーが主催する「ソロ教育博」が開催される。子供たちが「ひとりでできるもん!」を体験しながら、非認知能力を育むことが目的。約1,500人の参加が見込まれ、子供たちの自信を養うことを目指す。
インフルエンザ報告2.63人へ…栃木・広島・沖縄は前週比増
厚生労働省は2025年2月21日、2025年第7週(2月10日~16日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は2.63人。栃木・広島・沖縄を除く44都道府県が前週よりも減少した。報告数最多は沖縄県の11.55人。
「いくつのえほん2025」全国1,000書店で開始
日本出版販売(略称:日販)は、2025年2月13日より、0歳から5歳までの年齢別におすすめの絵本を紹介する店頭企画「いくつのえほん2025」を全国約1,000書店でスタートした。2025年版の絵本ガイド冊子を無料で配布し、冊子内で紹介する作品をコーナー展開する。
インフルエンザ報告数3.78人へ減少、沖縄と新潟は10人超
厚生労働省は2025年2月14日、2025年第6週(2月3日~9日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は3.78人。全都道府県が2週連続で減少し、沖縄と新潟を除く45都道府県が10人未満の報告数となった。
インフルエンザ報告数5.87人、2か月ぶりに10人以下に
厚生労働省は2025年2月7日、2025年第5週(1月27日~2月2日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は5.87人。全都道府県で前週よりも減少し、およそ2か月ぶりに注意報レベルの10人を下回った。
東京都の少子化対策2025…9月より第1子保育料無償化など
東京都は2025年1月31日、2025年度(令和7年度)に実践する少子化対策の強化策と全体像を整理した「東京都の少子化対策 2025」を公表した。第1子の保育料等無償化を含む多岐にわたる新たな支援策や拡充策を発表。少子化は一刻の猶予もない課題との認識のもと、各ライフステージで幅広い対策を打ち出している。
インフルエンザ、報告数減少も…学年・学級閉鎖は増加
厚生労働省は2025年1月31日、2025年第4週(1月20日~1月26日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は前週比7.32人減の11.06人。前週の報告数よりも減少したものの、保育所・幼稚園、小・中・高等学校などの学級閉鎖が1,196施設(前週1,092施設)と増加している。
冬にまつわる子供の名前ランキング…1位は亮冴・凜
2025年、冬にまつわる子供の名前ランキングが発表された。2024年1月から12月までの期間において、Webサイト「無料 赤ちゃん名づけ」でアクセス数の多かった名前を基にしたランキングである。男の子の名前では「亮冴(りょうご)」が1位、女の子の名前では「凜(りん)」が1位となった。

