国立国際美術館、子供向け鑑賞プログラムの参加者募集
国立国際美術館は、2024年11月17日に「こどもノビノビびじゅつかん」と「だれでもワイワイびじゅつかん」を開催する。定員は「こども」が小学生と保護者5組10名、「だれでも」10名は誰でも参加できる。応募多数時は抽選。往復はがきで申し込む。11月7日必着。
秋にまつわる名前ランキング、男子1位は「駿」3年連続女子1位は?
リクスタは2024年10月9日、「2024年男女別 秋にまつわる名前ランキングベスト15」を発表した。男の子は1位「駿」、2位「一恵」、3位「稔」、女の子は1位「一禾」、2位「恵」、3位「文子」となった。もっとも多く使用された漢字は、「めぐみの秋」を象徴する「恵」。
教育産業市場、前年度比0.7%減の2兆8,331億円
矢野経済研究所は2024年10月2日、教育産業市場に関する調査結果を発表した。主要15分野における国内の教育産業全体の市場規模は、2023年度は2兆8,331億7,000万円。2024年度は政府の賃上げ促進政策などを背景に、教育への投資回復が一定程度進み2兆8,619億7,000万円と予測。
児童手当拡充、2人目3人目の後押しに「ならない」
ゼクシィ Babyは2024年9月27日、「児童手当」についての調査結果を発表した。10月1日より拡充される児童手当は、2人目、3人目の「後押しにならない」と考えている人が多く、後押しになる金額は3万円以上、5万円以上とする声が多いことがわかった。
東京都…マイコプラズマ肺炎の報告数が過去最多に
東京都は2024年9月26日、2024年第38週(9月16日~22日)に報告されたマイコプラズマ肺炎の患者数が70人(1定点あたり2.80人)となり、現行の統計が開始された1999年以来、過去最多となったと発表した。特に10代以下で注意が必要だ。
児童手当、10月より新制度スタート…申請3/31まで
2024年10月から児童手当制度が拡充される。支給対象者の所得制限を撤廃し、支給期間を高校生年代まで延長するほか、第3子以降の支給額を3万円へ、支払月は年3回から年6回へと増やす。新たに支給対象者となった場合は申請が必要となる。
神奈川フィルハーモニー「子育てわくわくコンサート」12/7
神奈川県は2024年12月7日、未就学児を中心とした子供と保護者を対象に神奈川フィルハーモニー管弦楽団による「子育てわくわくコンサート」を開催する。料金は子供(小学生以下)無料、一般1,000円。定員200名。抽選制。申込期間は10月4日午前10時から10月30日午後5時。
児童虐待、22年度は過去最多21万4,843件…再集計で4,327件減
厚生労働省は2024年9月24日、全国の児童相談所が2022年度に対応した児童虐待相談の件数が、過去最多の21万4,843件だったと発表した。2023年にこども家庭庁が発表した速報値の21万9,170件から、一部修正により4,327件減った。
母親の血中PFAS濃度が子供の染色体異常に影響…信州大ら研究
信州大学 エコチル調査甲信ユニットセンターと国立環境研究所 エコチル調査コアセンターは2024年9月18日、「母親のPFASばく露と子どもの染色体異常」に関する研究論文について発表した。母親の血中PFAS濃度が高いと、子供の染色体異常の発生が多い傾向がみられたという。
2024年8月生まれベビーの名前…男女とも「夏ネーム」増加
育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、2024年8月生まれの赤ちゃんの名前ランキングを発表した。過去もっとも暑い夏だった8月は男女どちらも「夏ネーム」が増加。人気漢字1位は「夏」となった。
幼児期の気質は腸内細菌叢と関係…京大・阪大など研究
京都大学は2024年9月6日、幼児期の不快情動の表出や、新奇な環境を積極的に探索接近する特性は、腸内細菌叢の構成の違いや多様性と関連することが明らかになったと発表した。炎症の誘発に関連する菌や抗炎症作用に関連する菌が、幼児期の気質と関連をもつことが示されたという。
子守り支援ロボットに新機能「マダイルヨ」追加、日産
日産自動車と赤ちゃん本舗は、後部座席の子どもをあやしたり、子どもの状態をドライバーに伝える機能を持つ子守り支援ロボット「INTELLIGENT PUPPETイルヨ」に、子どもの車内置き去り事故を防止する新機能「マダイルヨ」を追加したと発表した。
1歳から使えるおもちゃ「英語の知育タブレット」販売
マテル・インターナショナルは2024年8月30日、英語コンテンツのみのタブレット型知育おもちゃ「えいごで学ぼう!わんわんのABCタブレット」を発売したことを公表した。生後12か月から楽しく英語が学べるという。定価3,080円(税込)。
都の保育サービス状況、待機児童361人…増加へ転じる
東京都は2024年8月30日、都内の保育サービスの状況を公表した。4月1日現在、都内の保育サービスを利用している児童は前年比11人増の32万3,750人。就学前児童人口に対する利用率は59.1%。保育所などの待機児童は、前年より75人増え361人となった。
待機児童、7年連続減で2,567人…最多は滋賀県大津市
2024年4月1日時点の保育所などの利用定員は前年比6,250人減の304万4,678人で、待機児童数は前年比113人減の2,567人となったことが、こども家庭庁が8月30日に公表した集計結果から明らかとなった。待機児童数はピーク時の2017年から7年連続で減少している。
出生数、24年上半期は過去最少35万人…人口動態統計
2024年上半期(1~6月)の出生数は35万74人で、前年同期と比べて2万978人減少したことが2024年8月30日、厚生労働省の人口動態統計速報で明らかになった。上半期の出生数としては過去最少で、3年連続で40万人を下回った。

