育児用品を提供「ハロー!ベビーボックス」セーブ・ザ・チルドレン
セーブ・ザ・チルドレンは2024年4月17日、新生児に必要な育児用品を提供する「ハロー!ベビーボックス」の応募受付を開始した。5月30日(応募締切時)に妊娠22週目~産後1か月程度で、収入条件など応募条件を満たす人へ750箱を提供する。
3月生まれの名前「サクラネーム・フラワーネーム」が人気
育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、2024年3月生まれの赤ちゃんの名前ランキングを発表した。女の子は花にまつわる漢字や名前の読みの「フラワーネーム」、呼びやすい「二音ネーム」が、男の子は漢字一文字の「一文字ネーム」が人気を集めている。
子どもの権利条約、日本批准30周年記念イベント4/22
子どもの権利条約の日本批准30周年記念イベント「子どもの権利と私たち~子どもの権利を推進するために、おとなができること~」が2024年4月22日、オンラインで開催される。参加費無料。申込みはPeatixより受け付ける。
総人口13年連続減、65歳以上の割合は過去最高に…総務省統計
総務省は2024年4月12日、「人口推計(2023年10月1日現在)」を公表した。総人口は、前年比59万5,000人減の1億2,435万2,000人。13年連続の減少となり、日本人人口の減少幅も12年連続で拡大している。総人口に占める65歳以上人口の割合は29.1%で過去最高となった。
乳幼児健診の充実目指し「健やか子育てガイド」公開
こども家庭庁の研究班が乳幼児健康診査をより充実したものとすることを目指して作成した「健やか子育てガイド」(令和5年度)が公開された。問診票と対応する子育てガイドの2つで構成され、乳幼児の指導に活用できるよう例示をまとめている。
こどもまんなか児童福祉週間5/5-11、全国各地で催し
こども家庭庁では、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「こどもまんなか 児童福祉週間」と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っている。国営公園をはじめ、全国の児童館や博物館など各種施設が無料入園や体験イベントなどを行う。
横浜アンパンマンミュージアム「ばいきんまんダンス」再演
ショップやレストランでは連動したグッズやドリンクの販売も実施。
【春休み2024】音楽体験「サントリーホールで遊ぼう」4/6
サントリーホールは2024年4月6日、本格的なクラシック音楽のコンサートを気兼ねなく楽しめる春恒例のイベント「オープンハウス~サントリーホールで遊ぼう!」を開催する。0歳から入場可。入場無料。出入り自由で、事前申込不要。
万博記念公園「ポピーフェア・チューリップフェスタ」3-4月
万博記念公園は2024年3月23日から4月29日まで、「ポピーフェア」を開催する。また、3月30日から4月10日には「チューリップフェスタ」を開催。料金は無料で、別途、自然文化園・日本庭園共通入園料大人260円、小中学生80円が必要となる。
「日本版DBS」法案を閣議決定、性犯罪歴の確認を義務化
政府は2024年3月19日、「児童対象性暴力防止法案」を閣議決定した。教員や教育保育従事者の性犯罪歴の確認を義務付ける「日本版DBS」創設を盛り込んでいる。学校設置者などには、性犯罪歴の確認のほか、教員らの研修受講なども求める。
ママハピEXPO@武蔵小杉3/19…入場無料・事前予約受付
地域ママ応援イベント「ママハピEXPO」が2024年3月19日にグランツリー武蔵小杉で開催される。子育て中の親子が楽しめるイベントやワークショップ、スタンプラリーなど多数の企画が催される。入場無料、事前申込制。ママハピWebサイトにて受け付ける。
北陸新幹線「E7系かがやき」がベビーカーに…駅でレンタル
・「E7系かがやき」モデルベビーカー開発
・北陸新幹線開業日にレンタルサービス開始
・赤ちゃんの乗り心地にこだわり
【GW2024】親子で楽しむ「感性を育てるクラシック名曲」東京・大阪5月
「子どもの感性を育てるクラシック名曲コンサート2024」が2024年5月5日に東京、5月12日に大阪で開催される。MCには杏が登場。ぴあ先行抽選チケットは東京3月10日、大阪3月12日まで。一般は3月15日午前10時発売。大人8,800円(税込)、3歳~高校生3,800円(税込)。
【GW2024】東海道新幹線「お子さま連れ車両」運行
東海旅客鉄道(JR東海)は、2024年4月26日から5月6日までの期間、東海道新幹線の東京~新大阪間の「のぞみ」12号車に「お子さま連れ車両」を設定する。ほかのきっぷと同様に、「EXサービス」などと駅・旅行会社の窓口にて、乗車日1か月前から購入できるという。
東京都、子供の転落事故予防デジタルブック&提言書を公開
東京都は2024年3月1日、子供の転落事故予防に関する提言書を取りまとめ、子供目線や専門家の視点を加えたデジタルブックを成長・発達段階ごとに作成し公開した。提言書とデジタルブックは、Webサイト「東京都こどもセーフティプロジェクト」で閲覧できる。
子育て支援金、給付規模は子供1人146万円…政府試算
加藤鮎子こども政策担当大臣は2024年2月26日、少子化対策の財源となる「こども・子育て支援金」について、子供1人あたりの給付額146万円との試算を公表した。妊娠・出産時の10万円給付、高校生までの児童手当の延長などで、子育て世帯は拠出額を上回る支援拡充になるとしている。

