子どもが好きなキャラクター、総合1位は12年連続でアンパンマン
バンダイは6月20日、保護者を対象にした「好きなキャラクターに関する意識調査」の結果を公表した。男女総合1位は「それいけ!アンパンマン」だったほか、女の子には「プリキュアシリーズ」、男の子には「ポケットモンスター」の人気が高かった。
全国4か所のリゾナーレ、ベビー用品ブランド「ストッケ」ルーム宿泊プラン
ストッケと星野リゾートは、全リゾナーレにてストッケ製品でトータルコーディネートされたストッケルームに宿泊するキャンペーンを2013年6月8日(土)~2014年5月31日(土)まで実施する。
千葉県、図書館司書が選んだ「子どもに読ませたい本100選」リーフレットを作成
千葉県教育委員会は、保護者向けに子どもの読書活動啓発リーフレット「図書館司書が選んだ『子どもに読ませたい本100選』」を作成した。乳幼児から小学生などに読ませたい100冊の本を紹介している。
赤ちゃんの人見知り行動は「怖がり」でなく「心の葛藤」…東大・京大など調査
赤ちゃんの「人見知り」行動は、単なる怖がりではなく相手に近づきたい(接近行動)と怖いから離れたい(回避行動)が混在した「葛藤」状態であることが明らかになった。
児童手当現状届けの提出は6月中に
中学卒業までの子どもに支給される「児童手当」を6月分以降も引き続き受取るためには、6月中に現状届けを提出する必要がある。今年は6月末日が日曜日のため、余裕をもって提出しよう。
東京消防庁、子どもの熱中症対策…梅雨明けに注意
東京消防庁は5月28日、熱中症から子どもを守るためのガイド「STOP!子どもの熱中症」をホームページに掲載した。梅雨の合間で突然気温が上昇した日や梅雨が明けた蒸し暑い日などは体が暑さに慣れていないため熱中症になりやすいという。
内閣府、全国自治体の子育て支援実施状況を公表…横浜市の待機児童ゼロ施策など
内閣府は5月23日、2012年度「全国自治体の子育て支援施策に関する調査」報告書を公表した。自治体の子育て支援実施状況のほか、神奈川県横浜市の待機児童ゼロの取り組みなど、全国の先進的な取り組みが紹介されている。
育児休暇をとってよいと会社にいわれても、5割以上が取得しないと回答
ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、全国の24際から55歳の会社員男性300名を対象に「育児休暇に関する調査」を実施、その結果を発表した。育児休暇をとってもよいと言われた場合でも、33歳から45歳の6割以上が育休をとらないと回答した。
厚労省、児童虐待防止推進月間の標語を一般公募…7/5まで
厚生労働省は、平成25年度「児童虐待防止推進月間」の標語について、一般募集を開始した。児童虐待問題に関し、意識啓発を図るのにふさわしい簡潔で覚えやすい標語を7月5日まで募集するという。
話題のベビーマッサージをマスター、Green Cottonが横浜でイベント
近頃流行りのベビーマッサージのイベントが、デンマーク生まれの環境と人にやさしいベビー・キッズアパレルブランド「Green Cotton(グリーンコットン)」主催により、5月27日(月)開催される。
待機児童解消に向け、民間事業者の保育所参入に認可を要請…厚労省
厚生労働省は5月15日、株式会社による認可保育所の申請において、要件を満たした場合の認可申請を拒否しないよう全国の自治体に通知した。これにより、民間事業者の参入を加速させ、待機児童問題の早期解消を目指す。
「子育て支援アプリを使いたい」人が4割超…パルシステム調べ
パルシステム生活協同組合連合会は、小学生未満の子どもがいる20代から40代までの母親を対象に、「子育てと乳幼児に関する調査」を実施した。その結果、“子育て支援アプリを使いたい”と答えた人は4割を超えた。
0歳から楽しめる親子コンサートと渡辺満里奈さんの絵本読み聞かせ…8/3 品川
品川区立総合区民会館(きゅりあん)では、渡辺満里奈さんの絵本の読み聞かせとクラシックコンサートが楽しめる公演を8月3日に開催する。料金は大人3,500円、子ども(小学生以下)1,500円。
15歳未満人口は過去最低の1,649万人…32年連続減少
総務省統計局は、5月5日の「こどもの日」にちなんで、2013年4月1日現在の子どもの数を推計し発表した。15歳未満人口は、前年に比べ15万人少ない1,649万人で、1982年から32年連続で減少し、過去最低となった。
予防接種を受けられない子どもは世界で5人に1人…守れたはずの命は150万人
4月24日から4月30日までの世界予防接種週間にあたり、ユニセフは世界の保健システムや予防接種に関する現状を伝えている。2011年の統計によると、2,240万人の子どもたちが予防接種を受けておらず、150万人の子どもの命が守れたはずだという。
安倍総理、女性の活躍を推進…「待機児童ゼロ」「3年育休」目指す
安倍総理は4月19日、安倍内閣の成長戦略の中核である「女性の活躍」について、「待機児童ゼロ」や「育児休業を1年から3年に延長」を総合的に支援していくと述べた。

