待機児童、3年連続減も依然44,118人…東京都が最多の11,589人
厚生労働省は3月28日、保育所入所待機児童数(平成25年10月)を公表した。3年連続で減少したものの、依然として44,118人の待機児童が存在し、保育所不足が続く実態が浮き彫りとなっている。
国交省、利用可・禁止2種類のベビーカーマークを決定
国土交通省・総合政策局安心生活政策課は3月26日、「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」第4回協議会において、ベビーカーマークのデザインを決定した。
コールマン、都心で自然体験「アウトドアリゾートパーク」5/24-25開催
コールマンジャパンは5月24日、25日の2日間、都心で自然体験を味わうイベント「アウトドアリゾートパーク」を東京ミッドタウンの芝生広場およびコートヤードにて開催する。参加費は無料。
IQ140を保証し小学校受験を支援、託児型知能教育「TOEアカデミー」
EdiQ(エディック)は、乳幼児親子教室の「ベビーパーク」、幼児教育・受験指導の「幼児教育実践研究所 こぐま会」、教育出版の「幻冬舎エデュケーション」の協力のもと、IQ140以上を保証する託児型知能教育機関「TOEアカデミー」を開設する。
LINE、未就学児と保護者のための新サービス「LINE KIDS動画」発表
LINEは3月20日、「小さいお子様とその保護者のための新サービス発表会」を開催。新たな子ども向け動画配信アプリ「LINE KIDS動画」などを発表した。近日中にiPhone版の提供を開始し、2014年春を目処にAndroid版の提供を開始する。
チャイルドシート、64%が装着に不安
チャイルドシートメーカーのタカタが「チャイルドシートに関する意識・実態調査」の結果を発表した。チャイルドシート購入時にもっとも重視する点は「使い勝手」など、安全性以外が約半数近くを占めることがわかった。
厚労省がベビーシッター利用時の留意点を公表
厚生労働省は3月19日、ベビーシッター宅で2歳の男児が死亡した事件を受け、「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」を公表した。「まずは情報収集を」「事前に面接を」「保育場所の確認を」など、10項目を紹介している。
アマゾン、エイデンアンドアネイ主催の育児イベントに協力
米国のおくるみブランド「エイデンアンドアネイ」が主催する育児イベント「赤ちゃんのためのおくるみレッスン+ママのための子育て対談イベント」が3月30日、アマゾン ジャパン(東京都目黒区)で開催される。
予防接種スケジュール管理アプリ登場…夫婦でデータ共有も可能
総合医療メディア会社QLife(キューライフ)は、子どもの予防接種スケジュール管理をサポートするアプリ「予防接種ナビ」のiPhone版、Android版を同時リリース。子どもの誕生日を登録するだけで接種スケジュールなどが確認できる。
子どもの食品添加物摂取…8割が気にしている、4割以上が食べさせている
オウチーノ総研が「『子どもの食生活』に関するアンケート調査」を行った。幼児から中学生以上までの子どもの約6割が市販のお菓子や甘いものを週3回以上食べていることがわかった。
動く絵本専門アプリ登場、動き・音楽・読み聞かせに対応
学研教育出版は、動き・音楽・読み聞かせなどの機能をもつ「うごく絵本」に特化したiPadとiPhone用のストア型アプリ「がっけんのえほんやさん」の配信を3月12日より開始した。
プラレール55周年、3/21より「E7系北陸新幹線かがやき」関連商品を発売
タカラトミーは、鉄道玩具「プラレール」の発売55周年を記念して、新商品や記念商品を発売、イベントやキャンペーンを展開すると発表。第1弾として、最新型新幹線「E7系・W7系北陸新幹線かがやき」を順次商品化する。
知育アプリ「Gocco」の新作、憧れの消防士になって消火活動に挑戦
スマートエデュケーションは、スマートフォンやタブレット向けの知育アプリ「Gocco しょうぼうしゃ」のAndroid版をリリースした。男の子に人気の「消防士」になり、ビル火災の消火活動に親子で挑戦するという内容になっている。
1歳児の74%、2歳児の85%がスマホを使用…動画視聴がトップ
インタースペースが3月12日に発表した「子どものスマートフォン利用調査」によると、子どもがスマートフォンを使用することがある割合は、1歳児で74%、2歳児で85%にのぼることが明らかになった。
キラキラネームトレンド、1位は「心愛」
リクルーティング スタジオの発表によると、2013年~2014年キラキラネームトレンドは、「心愛(ここな、ここあ)」が1位となったことが明らかになった。ほかにもWebサイトでは、「みんなの名前人気ランキング」を発表している。
親の育児の悩みトップは「つい、感情的に叱ってしまうことが多い」4割近くに
子育て学協会は「幼児期の子育てに関する悩み」についての調査結果を明らかにした。親の育児の悩みトップは「つい、感情的に叱ってしまうことが多い」で4割近くを占めていることがわかった。

