法務省が子どもの人権ページを新設…いじめや体罰を解説
法務省は8月22日、ホームページ上に「子どもの人権」のページを新設した。子どもに関する人権問題として、「いじめ」「体罰」「児童虐待」などを解説するとともに、子どもの人権を守るための相談窓口なども紹介している。
夏にまつわる名前ランキング1位は「葵」…赤ちゃんの名づけ
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティング スタジオは8月21日、夏にまつわる名前ランキングベスト30を発表した。1位「葵」、2位「碧」で、どちらも「あおい」と読む名前だった。
グリー、家庭と保育者をつなぐ子育て支援サービスを開始
グリーは13日、子会社であるスマートシッターを通じて、家庭と保育者をつなぐ子育て支援サービス「スマートシッター(smartsitter)」の提供を開始した。
ワンプッシュ式蚊取りの使い方に注意、誤噴射防止ロックを忘れずに
電気や火を使わず、ボタンを1回押すだけで一定量の薬剤が噴射される「ワンプッシュ式蚊取り」。国民生活センターは8月7日、置き型のワンプッシュ式蚊取りの使い方について、消費者への注意喚起を行った。使用の際に顔にかかる事故などが報告されている。
キッズデザイン賞2014発表、最優秀賞はマツダの自動車技術
キッズデザイン協議会は8月4日、第8回キッズデザイン賞の最優秀賞「内閣総理大臣賞」や優秀賞など36点を発表した。最優秀賞は、マツダの自動車技術「MAZDA TECHNOLOGY FOR KIDS」4点が受賞した。
安心・安全なベビー用品や玩具を販売、Amazon「キッズデザイン賞ストア」新設
Amazon.co.jpは、子どもの安心・安全と成長発達に役立つキッズデザイン賞の受賞作品を販売する「キッズデザイン賞ストア」を新設した。第8回となる今年の受賞作品を中心にその作品の一部を紹介している。
都内の待機児童数は8,672人、前年より増加…トップは世田谷区
東京都福祉保健局は7月31日、平成26年4月1日現在の保育サービス利用状況をまとめ、公表した。保育サービス利用児童数が前年より1万1,577人増の23万4,911人。一方で待機児童数も8,672人と前年より555人増加した。
横浜市、保育所と放課後児童クラブ併設の複合施設を来春開所
横浜市西区は7月30日、区内の市有地を活用して、乳幼児期から学齢期までの「切れ目のない子育て支援」を行う複合施設の整備に向けて、施設を整備・運営する事業者と契約を締結したと発表した。平成27年4月の開所を目指す。
【夏休み】学研「ニューブロック作品発表会」の作品募集8/1-31
学研ホールディングスのグループ会社 学研ステイフルは、8月1日~8月31日の期間、ホームページ上で投稿作品を紹介する「ニューブロック作品発表会」の作品を募集する。
事業所内保育施設「ハッピーローソン保育園」、コンビニ初
コンビニエンスストア大手のローソンは29日、コンビニエンスストアとして初となる事業所内保育施設「ハッピーローソン保育園」を開園した。ローソン本社の入居するオフィスビル内に開園し、よりスムーズな復職を後押しする。
ヘルパンギーナが流行、東京・大阪含む10都府県で国の警報基準超え
国立感染症研究所は7月29日、第29週(7月14日~7月20日)のヘルパンギーナの発生状況を発表した。患者報告数は15,547件、定点あたり報告数は4.94。定点あたりの報告数が特に多いのは、東京都(9.92)、山梨県(8.63)、大阪府(8.44)など。
【夏休み】手ぬぐいでオリジナルハンカチを作ろう…新宿伊勢丹7/26・27
手ぬぐいの生地で子供服を製造、インターネット販売をする「けろりんベビー(Kerorin Baby)」は、伊勢丹新宿店本館6階テイストフルスタイルで期間限定ショップを7月29日までオープンする。また、オリジナルハンカチを作るイベントを7月26・27日に行う。
ヘルパンギーナ、首都圏で急増…神奈川県・埼玉県も流行期へ
毎年夏に流行する感染症「ヘルパンギーナ」が首都圏で急増している。神奈川県、埼玉県では警報基準を超え流行期に入り、東京都では過去10年でもっとも多い発生状況となっている。千葉県は8週連続で増加しており、警報基準に近づいている。
手足口病、重要性を認識しつつ対策「しない」人が9割超
漢方・薬膳の総合ポータルサイトを運営する漢方デスクは7月22日、手足口病に関する実態調査結果を発表した。対策方法を知っている人は2割にも満たず、重要性を認識しつつも対策をしない人が9割を超えることが明らかになった。
東京都内でヘルパンギーナが流行、夏の感染症に注意
東京都福祉保健局は7月17日、子どもの感染症である「ヘルパンギーナ」の患者報告数が都の警報基準を超え、大きな流行となっていると発表した。ほかにも手足口病や咽頭結膜熱(プール熱)の感染者も増加しており、感染予防を呼びかけている。
親子連れに人気のプールランキング、1位は「服部緑地ウォーターランド」
子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは、親子連れに人気のプールランキングを発表した。子どもを見守りやすい環境であるか、オムツがはずれていない子どもでも入れるプールがあるかなど親子連れならではの視点で選ばれている。

