チャイルドシートの使用率は7年連続上昇、過去最高の61.9%に
JAF(日本自動車連盟)と警察庁は、4月20日から30日の間、自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況、着座状況」調査を全国で実施した。
エアバッグ技術を応用し側面衝突時の安全性を高めたチャイルドシート登場
タカタは、エアバッグ技術を応用したエアパッドを搭載し、側面衝突時の安全性を高めたISOFIX方式のチャイルドシート『takata04-i fix WS』を6月7日より順次発売する。
かなえたい夢大募集、写真スタジオが子どもの夢実現をお手伝い
七五三や入学祝い、誕生日など、一生に一度の子どもたちの記念日を、形として残す写真スタジオ。そんな大切な思い出を記録するSTUDIO CARATT(スタジオキャラット)が、20周年を記念したキャンペーン「コドモの夢かなえます!」を、30日まで実施している。
日本ユニシスとCHS子育て文化研究所、保育マネジメントサービスで協業
日本ユニシスとCHS子育て文化研究所は、保育の質の向上や効率化に向け、社会全体で保育を行うプラットフォームづくりを目指した「保育マネジメントサービス」の共同検討を開始する。
雨の日のおでかけ、施設ランキング…屋内遊園地が人気
首都圏の梅雨入りを前に5月20日、子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは、「雨でも子どもが楽しめる!人気屋内施設ランキング」を発表した。サイトでは、「雨の日おでかけ特集」なども展開している。
読み聞かせイベントに親子無料招待…埼玉・東京・神奈川4会場
小学館は、「おはなし玉手箱 よみきかせキャラバン2014」を、埼玉・東京・神奈川の4会場で開催し、親子計200組400名を無料招待する。事前予約制で、各会場ごとに対象年齢あり。
育休を取得しない理由は「必要がない」7割…男性公務員の意識調査
一般職の国家公務員で、育児休業を取得しなかった3歳未満の子を持つ男性職員の約7割が「取得する必要がないと思った」と回答し、そのうちの約8割が「自分以外に育児をする者(配偶者)がいる」と回答したことが、人事院の調査結果より明らかになった。
【GW】アクションチャガーMINIトレインに子どもたちが夢中、5/6まで池袋
東京・池袋のサンシャインシティで4月26日から開催される「チャギントンランド2014スプリングフェスティバル」では、アクションチャガーMINIトレインが初登場。子どもたちの注目を集めていた。
子どもの未来を広げる右脳教育、幼児教室の七田チャイルドアカデミー
全国に約450教室を展開する七田チャイルドアカデミーは、顧客満足度で評価する「イード・アワード2013 幼児教室」の学習教室において最優秀賞を受賞。七田チャイルドアカデミーが提供する教育とその特徴について、二子玉川教室室長の有馬寛実氏に聞いた。
夫の家事参加、自己採点甘い傾向…妻がしてほしい家事は「掃除」
夫の家事や育児参加に対する満足度は、妻よりも夫による自己評価の方が高く、特に家事参加について夫婦間で認識に差が出ることが、「夫の家事参加・育児参加に関するアンケート」の結果からわかった。妻が夫にもっともしてほしい家事は「掃除」だった。
配偶者の子育て…父親は8割、母親は6割が「満足している」
母親の子育てに満足している父親は8割なのに対し、父親の子育てに満足している母親は6割にとどまることが、第一生命が実施した「父親の子育てに関する調査」の結果から明らかになった。子育てにストレスを感じている割合も、父親より母親の方が高かった。
赤ちゃんモビリティの代表格トライク、4段進化モデルが安全性も高めてきた
三輪車ブランド「スマートトライク」は、成長にあわせて4段階に切り替え可能な赤ちゃん用三輪車より、軽いタッチで舵取りが出来る特許技術「タッチステアリング」を搭載した『スパーク タッチステアリング』を4月中旬より発売する。
大阪府、働くママの就労支援コーナーを開設…オープニングイベントも開催
大阪府は、女性の就業機会拡大への取組の一環として、就労支援施設「OSAKAしごとフィールド(大阪市中央区)」に「働くママ応援コーナー」を4月21日にオープンする。また、オープニングイベントとして「働くママ応援スマイルフェスタ」も開催する。
【GW】親子でおでかけスポット、今年は「自然体験」が人気
子連れで行きたい&行ったことがある海外旅行先ランキング、1位は「ハワイ」
ダイヤモンド・ビッグ社は4月15日、「10歳以下の子連れで行きたい海外旅行先ランキング」調査結果を発表した。1位「ハワイ」、2位「オーストラリア」、3位「グアム」がランクイン。実際に行ったことがある海外旅行先も「ハワイ」が1位となった。
はしか感染が急増、4月時点で昨年1年間を上回る
国立感染症研究所が4月15日に発表した感染症発生動向調査によると、今年に入ってからの麻しん(はしか)累積報告数は4月6日までに253件にのぼり、昨年1年間の報告数を上回ることが明らかになった。このうち20代の感染が23%を占めた。

