「子どもたちの4人に1人は発育阻害」ユニセフが栄養に関する報告書を発表
ユニセフは、4月15日と16日にアイルランドで開催されている「飢餓と栄養、温暖化対策に関する国際会議(仮訳)」に合わせ、栄養に関する新しい報告書を発表した。報告書によると、世界の1億6500万人の5歳未満の子どもが発育阻害にあるという。
多摩動物公園、野生下で一度絶滅したモウコノウマを一般公開
東京都の多摩動物公園は4月26日より、モンゴルから寄贈されるモウコノウマと園内から移動したタイリクオオカミを展示する新施設「アジアの平原」を一般公開すると発表した。
【GW】リサとガスパール」新刊絵本のワンシーンをフラワーアートで再現
銀座ソニービルでは4月26日から5月12日の期間、「リサとガスパール ソニービルへいく 2013」を開催。「リサとガスパール」の新刊絵本の発売を記念し、ソニービル全館が同作品の世界一色に染まるという。
ベネッセ、0歳児向け英語教材「Worldwide Kids Stage0」4月より発売
ベネッセコーポレーションは、幼児向け英語教材「Worldwide Kids」シリーズから0歳児対象の「Worldwide Kids Stage0」を4月より発売。これまでの1~6歳向けより早い、生後6か月より開始する英語教材となっている。
Amazon「こどもの日特集」…おもちゃ在庫一掃セール実施中
5月5日は「こどもの日」。アマゾンジャパンでは、「こどもの日特集」と題し、2013年の旬なおもちゃや、鯉のぼり、五月人形を紹介。また、おもちゃ在庫一掃セールを実施しており、対象商品2,000点以上が30~99%OFFのディスカウント価格で購入できる。
室内遊園地「ファンタジーキッズリゾート海老名」4/27 リニューアルオープン
ファンタジーリゾートは、神奈川県海老名市の室内遊園地「ファンタジーキッズリゾート海老名」をリニューアル、アトラクションを追加導入し、4月27日にオープンする。
衣料用スプレーに呼吸器系中毒事故の恐れ…国民生活センター
国民生活センターは4月4日、汗ジミ防止や静電気防止などをうたった衣類用スプレーや防水スプレーに、フッ素樹脂やシリコーン樹脂といった成分が配合されているものがあり、呼吸器系の中毒事故を引き起こす恐れがあるとして、消費者に注意を呼びかけている。
大阪市、予防接種および乳児一般健康診査に関する申込書や受診票を紛失
大阪市は、乳幼児への予防接種および乳児一般健康診査に関する申込書の紛失が判明したと発表した。
学研グループ、認定こども園など東京・千葉・神奈川の7か所に同時オープン
学研ココファン・ナーサリーは4月1日、東京都、千葉県、神奈川県に、認可・認証保育園、認定こども園を合わせて7園、同時にオープンした。既存の9園に、新規の7園を加えると、収容定員数は1,000名を超える。
第一生命財団、新設の保育所を助成…待機児童対策
第一生命財団が4月1日に発足し、新設の保育所および認定こども園に対する助成事業を開始すると発表した。4月1日より、助成を希望する新設の保育所・認定子ども園を募集する。
子どもをワクチンで防げる病気から守ろう…予防接種スケジュール
NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会のホームページで、「2013年4月版予防接種スケジュール」が公開されている。スケジュールシートは7歳までの予防接種用と0歳の予防接種用の2種類で、同会ホームページからダウンロードできる。
待機児童、2年連続わずかに減少するも4万6千人以上が入所待ち
厚生労働省は3月27日、保育所待機児童数(2011年10月)の状況を発表した。2年連続でわずかに減少し、待機児童数は46,127人だった。このうち、「3歳児未満」が40,405人で、全体の87.6%を占めている。
厚労省、子どもの医療費援助実施状況…東京・群馬・鳥取は15歳まで
厚生労働省は3月22日、各都道府県における子どもの医療費援助実施状況を発表した。47すべての都道府県で子どもの医療費援助を実施している。中でも群馬県は対象年齢が15歳年度末までで、所得制限も一部負担もなく、もっとも手厚い援助を行っていることが明らかになった。
幼児向け知育アプリブランド「Kids App Planet」登場、第1弾はリトミックアプリ
フェイス・ワンダワークスは、スマートフォン、タブレット端末向けの幼児・子ども用の知育アプリレーベル「Kids App Planet」を創設。第1弾として幼児向けアプリ「すくすくリトミック!さわって遊ぼう!ワンダリズム 2」をリリースした。
安全性とファッション性を兼ね備えた、ノルウェー生まれのベビーカー
ノルウェー生まれのベビー用品ブランド、ストッケから新しいコンセプトのコネクションスト待望のベビーが誕生する前に、必需品となるベビー用品を用意しておきたいところだが、中でもベビーカー選びは悩みどころだ。
PM2.5が関東にも飛来、埼玉県幸手市で指針値超え
中国の大気汚染による微小粒子状物質(PM2.5)が日本にも飛来し、関東にも影響が及んでいる。埼玉県の大気汚染常時監視システムの速報値によると、3月8日15時現在、幸手市のPM2.5濃度が1日の暫定指針値である1日平均70マイクログラムを超過している。

