「LINE KIDS動画」iPhone版リリース…28タイトル1,500本以上

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 LINEは4月7日、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」の新サービスとして、子ども向け動画配信アプリ「LINE KIDS動画」のiPhone版を提供開始した。28タイトル・1,500本以上の動画コンテンツを取り揃える。

 近年、スマートデバイスが普及し、子どもがスマートフォンやタブレット端末でアプリやゲーム、動画コンテンツに触れる機会が増加している。一方、暴力的・性的な表現などの過激なコンテンツへの意図しない接触や、長時間の連続使用によるコンテンツ依存、視力の低下などが問題になっている。

 そこでLINEでは、1歳~6歳の未就学児とその保護者を対象に、親子で楽しめる安心のコンテンツを、安心の価格で、子どもの安全面と健康面に配慮した安心のサービス設計で提供する動画配信アプリとして、「LINE KIDS動画」を開始。4月7日にiPhone版の提供を開始し、2014年春を目処にAndroid版の提供を予定している。

 LINE KIDS動画は、「ドラえもん」や「ポケットモンスター」「プリキュア」などの人気キャラクターを中心に、LINEが厳選した28タイトル・1,500本以上の動画コンテンツを提供。そのほか、「仮面ライダー電王」や「炎神戦隊ゴーオンジャー」といった戦隊シリーズや、「パワーパフガールズ」や「スポンジ・ボブ」などの海外作品、「楽しいムーミン一家」や「赤毛のアン」など親子で楽しめる名作、「CatChat えいごKIDS!」や「きかんしゃトーマス」などの知育・語学教育に役立つ作品までをラインアップする。

 提供プランは、全タイトルの中から、毎月LINEが選んだ合計約300エピソードを月額500円で何回でも視聴することができる「LINEチョイス見放題プラン」と、1つの番組を月額400円で何回でも視聴することができる「番組見放題プラン」の2つの定額見放題プランがある。

 また、毎日1本の無料視聴を想定し、1日最大40分間無料で動画を視聴することができる「タイマーシステム」という機能がある。「タイマー」の保有時間分だけ無料で視聴することができ、8時間で5分、1日で15分自動チャージされていく。

 さらに、管理機能として、子どもの安全面と健康面に配慮し、子どもが勝手にアプリを起動しないための「チャイルドロック」機能や、動画の視聴時間を管理できる「視聴時間履歴」機能を搭載している。
《工藤めぐみ》

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