【高校受験2017】山形県公立高校推薦入試の志願状況・倍率(確定)…山形南(理数)2倍

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 山形県教育委員会は1月27日、平成29年度(2017年度)山形県公立高等学校入学者選抜の推薦および連携型入学者選抜の志願状況を公開した。全日制公立の推薦入学者選抜志願者数は、定員約846人に対し、志願者数は1,154人、志願倍率は1.36倍となった。

 平成29年度山形県公立高等学校入学者選抜の推薦および連携型入学者選抜は、1月23日から27日正午まで入学願書等を受け付けた。2月7日に面接等が行われ、13日に選抜結果が通知され、3月17日に合格発表が行われる。

 全日制公立高等学校の推薦入学者選抜の定員は、人員枠の10%から70%で学校により異なる。推薦でもっとも志願倍率が高いのは、山辺(看護)の3.25倍。これに新庄南(総合ビジネス)の3.00倍、米沢商業(総合ビジネス)の2.92倍が続く。難関校で推薦を実施する山形南(理数)は、8人の定員に対して16人が志願し志願倍率は2.00倍となった。

※編集部註:平成29年度の確定志願状況・倍率が発表されました。(2017年2月24日午後7時39分追記)
《編集部》

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