JTB「親子留学」4/4受付開始、加・英など6か国6都市から選択

教育・受験 小学生

 JTBグループで目的型旅行に特化したJTBガイアレックは、「親子留学」の受付けを4月4日より開始する。留学先は、カナダ・バンクーバーやイギリス・ロンドンなど6か国6都市から選んで語学研修を受けられる。

 2020年度より小学3年生から英語が必修化されるなど、英語学習が早期化している。また、幼少期から英語を学ばせようという意識が強まり、早い段階から生の英語に触れる機会を創出させてあげたいという、親世代の教育意識も変化しているという。

 JTBガイアレックは、家族での海外旅行から一歩進んだ親子で学ぶ新しい留学スタイルとして「親子留学」を提案。未就学児から親子で一緒に体験できる語学研修プログラムを紹介する。

 留学先は、6か国6都市から選択。カナダ・バンクーバーとイギリス・ロンドン、マルタ・サンジュリアン、韓国・ソウルでは親子揃って現地の語学学校で学ぶ。マレーシア・ペナンとオーストラリア・ケアンズでは、子どもは現地保育園や小中学校へ体験入学し、大人は語学学校で個人のレベルに合わせたグループレッスンやマンツーマンレッスンを受講する。

 滞在はホームステイのほか、コンドミニアムやホテルも選べる。親子で暮らすように滞在することで、海外でのリアルな日常を体感できる。また、親子だけではなく、祖父母と孫という組み合わせや、両親が後から合流するなど、希望に合わせたアレンジが可能。

 留学の一例として、ロンドン親子で留学(大人1名+子ども1名)は食事なしスタジオルームでの2週間の滞在、大人と子どもそれぞれ週20レッスン(1レッスン50分)で、約55万3,600円(航空券代金や燃油サーチャージ、空港諸税、国内空港施設使用料、海外旅行保険料は含まない)。

 親子留学は、家族と一緒という安心感から、子どもは伸び伸びと海外生活を送ることができ、英語を好きになるきっかけ作りに適しているという。
《工藤めぐみ》

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