【高校受験2018】神奈川県私立高入試、志願状況・倍率(1/31時点)慶應4.55倍など

 神奈川県は平成30年2月1日、平成30年度(2018年度)神奈川県内私立高等学校一般入試の1月31日午後3時現在における志願状況・倍率(中間)を公表した。

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 神奈川県は平成30年2月1日、平成30年度(2018年度)神奈川県内私立高等学校一般入試の1月31日午後3時現在における志願状況・倍率(中間)を公表した。おもな学校の志願倍率は、慶應義塾(普通)4.55倍、山手学院(普通・一般A日程併願)16.86倍など。

 1月31日午後3時現在の中間集計によると、全日制集計校数54校における志願倍率は、公募人数9,388人に対し、49,698人が志願し、5.29倍。2月1日現在も志願を受け付けている高校は、全日制23校、通信制2校の合計25校。

 1月31日午後3時時点の各学校における志願状況と倍率を見ると、慶應義塾(一般)4.55倍、慶應義塾湘南藤沢(普通・帰国生)6.97倍、山手学院(普通・一般A日程併願)16.86倍など。桐蔭学園は、普通科一般B方式(第1回・第2回)プログレスが19.65倍、アドバンスが11.59倍、スタンダードが5.51倍。桐光学園普通科は、一般第1回SA男子が3.00倍、SA女子が5.95倍。第2回SA男子は3.70倍、SA女子は3.93倍。

 「法政大学女子高等学校」が共学化し、平成30年4月に校名変更を行う「法政大学国際高等学校」については、普通科(一般)の公募人員50名に対し394名が志願し、志願倍率は7.88倍。2月2日まで願書を受け付ける。

 平成30年度(2018年度)神奈川県内私立高等学校一般入試は今後、3月まで帰国生入試や一般入試が実施される。
《渡邊淳子》

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