【高校受験2018】埼玉県公立高入試志願状況・倍率(2/20時点)大宮(普通)1.52倍・川口市立(理数)2.35倍ほか

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 埼玉県教育委員会は平成30年2月20日、平成30年度(2018年度)の埼玉県公立高等学校入学者選抜の志願者数や志願状況・倍率を発表した。全日制の普通・専門・総合学科の合計で、入学許可予定者数38,320人に対し、志願者数は44,571人となり、倍率は1.16倍。昨年度(平成29年)同期の倍率1.19倍より微減している。
※編集部注:本記事は平成30年2月20日時点における平成30年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の志願状況に関する記事です。志願変更受付後の志願状況・倍率は、平成30年2月26日に記事化しました。


 平成30年度埼玉県公立高等学校入学者選抜は、2月19日(月)と20日(火)に一般募集の入学願書を受け付けた。全日制の普通・専門・総合学科合計の募集人員38,560人のうち、入学許可予定者数は38,320人、志願数は44,571人で、倍率は1.16倍となった。倍率はそれぞれ、全日制普通科が1.21倍、農業科が1.02倍、工業科が0.97倍、外国語科が1.53倍、理数科が1.87倍など。

 おもな高校の志願先変更前の倍率は、大宮(普通)が1.52倍、大宮(理数)が2.30倍、県立浦和(普通)が1.41倍、市立浦和(普通)が1.75倍、浦和第一女子(普通)が1.25倍、川越(普通)が1.28倍など。そのほか、春日部(普通)が1.37倍、越谷北(普通)が1.36倍、松山(理数)が2.08倍と、それぞれ昨年同期よりも微増している。また、所沢北(普通)が1.60倍、所沢北(理数)が1.68倍、熊谷(普通)が1.27倍、不動岡(普通)が1.33倍など。新設の川口市立は、普通が1.61倍、文理スポーツが2.34倍、理数は2.35倍だった。

 今後は、2月22日(木)・23日(金)に志願先変更を受け付ける。学力検査は3月1日(木)、芸術系学科等の実技検査や一部の学校の面接は3月2日(金)の予定。入学許可候補者発表(合格発表)は3月9日(金)。
《渡邊淳子》

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