【高校受験2018】広島県公立高入試、選抜(II)一般入試の出願状況・倍率(確定)市立基町(普通)1.56倍など

 広島県教育委員会は平成30年2月23日、平成30年度(2018年度)広島県公立高等学校選抜(II)等の最終志願状況および倍率を発表した。

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 広島県教育委員会は平成30年2月23日、平成30年度(2018年度)広島県公立高等学校選抜(II)等の最終志願状況および倍率を発表した。2月23日の選抜(II)一般入試志願状況によると、全日制・定時制・フレキシブルの合計募集定員12,601人に対し、13,660人が志願し、志願倍率は1.08倍。

 広島県公立高等学校入学者選抜のうち、選抜(II)は平成30年2月14日から19日まで入学願書を受け付けた。2月21日から23日正午までは志願変更入学者選抜願の提出を受け付け、同日に最終出願状況を公開した。

 2月23日に発表された、同日時点の選抜(II)志願状況を見ると、全日制本校は84校151学科・コースで11,222人を募集するのに対し、12,911人が志願。志願倍率は1.15倍となり、2月19日の志願倍率から0.01ポイント減少した。学科ごとの志願倍率は、普通科1.14倍、工業科1.22倍、看護科1.80倍、国際科1.15倍など。

 学校ごとの志願状況・倍率を2月19日と比べると、広島国泰寺(普通)1.83倍から1.64倍、市立基町(普通)は1.66倍から1.56倍、市立舟入(普通)は1.27倍から1.30倍、尾道北(総合)は0.95倍から0.96倍、福山誠之館(総合)は0.97倍から0.96倍へ変化している。呉三津田(普通)1.04倍は変化なし。

 選抜(II)の学力検査は、平成30年3月6日(火)および7日(水)に実施。合格者の発表は3月14日(火)に実施する。広島県は、選抜(II)全日制・定時制のほか、選抜(II)フレキシブルおよび帰国生徒等の特別入学に関する選抜の志願状況も公表している。
《佐藤亜希》

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