【高校受験2018】千葉県公立高入試、後期選抜の志願状況・倍率(2/23時点)県立千葉(普通)1.98倍、市立稲毛(国際教養)3.50倍など

 千葉県教育委員会は平成30年2月23日、平成30年度(2018年度)千葉県公立高等学校入学者選抜について、後期選抜などの志願状況を発表した。後期選抜の志願倍率は、全日制の課程が1.40倍、定時制の課程が0.38倍となった。

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 千葉県教育委員会は平成30年2月23日、平成30年度(2018年度)千葉県公立高等学校入学者選抜について、後期選抜などの志願状況を発表した。後期選抜の志願倍率は、全日制の課程が1.40倍、定時制の課程が0.38倍となった。

 後期選抜の全日制課程では、募集定員11,599人に対し志願したのは16,293人で、志願倍率は1.40倍となった。志願倍率が2.00倍を超えたのは、千葉女子(普通)2.05倍、八千代(普通)2.32倍、市立習志野(商業)2.38倍など15校。3.00倍を超えたのは、市立稲毛(国際教養)3.50倍、松戸国際(国際教養)3.04倍だった。

 各高校の志願状況・倍率はこのほか、県立千葉(普通)1.98倍、千葉東(普通)2.23倍、県立船橋(普通)2.50倍・同(理数)1.50倍、柏(普通)2.01倍、佐倉(普通)1.86倍・同(理数)2.70倍、佐原(普通)1.13倍、匝瑳(普通)1.03倍、成東(普通)1.43倍、長生(普通)1.37倍、安房(普通)1.10倍、木更津(普通)1.81倍など。

 後期選抜は今後、志願または希望変更を平成30年2月26日(月)・27日(火)正午まで受け付ける。学力検査は平成30年3月1日(木)。入学許可候補者の発表(合格発表)は3月7日(水)の予定。
《渡邊淳子》

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