【高校受験2018】愛知県公立高入試、一般選抜の志願状況・倍率(確定)旭丘・岡崎など倍率変化なし

教育・受験 中学生

 愛知県教育委員会は平成30年2月27日、平成30年度(2018年度)愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における全日制一般選抜・推薦選抜などの志願変更後志願者数および志願倍率を公表した。

 平成30年度の愛知県公立高等学校入学者選抜は、2月22日および23日に一般選抜の入学願書を受け付け、2月26日および27日に志願変更を受け付けた。2月27日に発表されたのは、志願変更受付後の出願状況について。

 出願受付最終日と志願変更後の出願倍率を見ると、Aグループはたとえば、旭丘(普通 尾張1)が1.68倍で変化なし。岡崎(普通)も1.50倍で変化なく、刈谷(普通)も1.76倍で変化はなかった。一宮(普通 尾張2)も1.24倍のまま変化なし。市立向陽は、普通科(尾張2)2.23倍および国際科学科2.33倍のいずれも変化なし。明和も普通科(尾張2)1.72倍で変化なかった。Bグループの一部を見ると、時習館(普通)は1.38倍で変化なかった。尾張1は尾張第1群、尾張2は尾張第2群を示す。

 学力検査実施期日は、Bグループが平成30年3月8日(木)、Aグループが平成30年3月12日(月)。面接実施期日は、Bグループが平成30年3月9日(金)、Aグループが平成30年3月13日(火)。合格者の発表は、平成30年3月19日(月)に実施する。

 愛知県のWebサイトでは、全日制一般選抜の志願状況のほか、全日制連携型選抜の合格者数も掲載されている。
《佐藤亜希》

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