ゆりかもめ「船の科学館」「国際展示場正門」が駅名改称、2019年3月頃

 新橋駅(東京都港区)と豊洲駅(東京都江東区)を結ぶゆりかもめは、2018年7月9日、運営する東京臨海新交通臨海線の2駅で駅名改称を実施すると発表した。

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ゆりかもめの国際展示場正門駅の正面にある東京国際展示場。
  • ゆりかもめの国際展示場正門駅の正面にある東京国際展示場。
新橋駅(東京都港区)と豊洲駅(東京都江東区)を結ぶゆりかもめは7月9日、運営する東京臨海新交通臨海線の2駅で駅名改称を実施すると発表した。

実施時期は2019年3月頃で、船の科学館駅が「東京国際クルーズターミナル」、国際展示場正門駅が「東京ビッグサイト」に改称される。

両駅とも東京都江東区内にあり、1995年11月1日に開業。船の科学館駅は江東区の最西端に位置し、駅名となった最寄りの「船の科学館」は現在、本館が休館となっている。

また、国際展示場正門駅は、東京国際展示場(東京ビッグサイト)の正面に位置することから、駅名を同展示場の通称に合わせることになった。

ゆりかもめで2019年3月頃に駅名改称---船の科学館駅と国際展示場正門駅

《佐藤正樹(キハユニ工房)@レスポンス》

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