【高校野球2018夏】伝統校・実力校の名将が語る「これからの高校野球」7/27

 インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは2018年7月27日、高校野球の歴史を築いてきた全国の伝統校・実力校の名将たちが指導論を語る書籍「紡がれる100の歩み 名将たちが語る『これから』の高校野球~伝統の継承と革新~」を発売した。

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 インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは2018年7月27日、高校野球の歴史を築いてきた全国の伝統校・実力校の名将たちが指導論を語る書籍「紡がれる100の歩み 名将たちが語る『これから』の高校野球~伝統の継承と革新~」を発売した。

 第100回の節目を迎える全国高校野球選手権記念大会(夏の甲子園)が2018年8月5日、甲子園球場で開幕する。大正、昭和、平成と、3つの元号とともに歴史を重ねてきた高校野球だが、時代とともに監督の指導方法も変わってきている。かつては「トップダウン」「スパルタ」「理不尽」が当たり前の世界だったが、近年は「自立」「ボトムアップ」「主体性」「対話」という言葉がキーワードとしてあがるようになってきているという。

 書籍「紡がれる100の歩み 名将たちが語る『これから』の高校野球~伝統の継承と革新~」に登場するのは、甲子園の歴史を築いてきた伝統校、新しい歴史を創ろうとしている強豪校の監督など、高校野球、大学野球、プロ野球の総勢11名の指導者。高校野球の過去と今を知る監督たちによる、未来の高校野球に対する思いや指導論に迫っている。

 巻頭を飾るのは、プロ野球界で「優勝請負人」と呼ばれ、若手育成にも定評のある吉井理人コーチ(北海道日本ハムファイターズ)。自らの指導スタイルである「教えない教え」「叱らない指導」について語っている。

 高校野球からは、前人未到の福島大会12連覇を達成した斎藤智也監督(聖光学院)、100回大会の甲子園で春夏通算100勝を目指す名門を率いる原田英彦監督(龍谷大平安)をはじめ、和泉実監督(早稲田実業)、小林徹監督(習志野)、中井哲之監督(広陵)、鍛治舍巧監督(県岐阜商)、原田一範監督(弘前学院聖愛)が登場する。

 このほか、同時期に名門校を継ぎ、激戦区の神奈川でしのぎを削る森林貴彦監督(慶應義塾)と平田徹監督(横浜)の対談、「体育会イノベーション」を掲げて2017年の明治神宮野球大会で大学日本一に輝いた古城隆利監督(日本体育大学)のインタビューも収録している。

 四六判、288ページ。価格は1,500円(税別)。電子版は1,300円(税別、インプレス直販参考価格)。

◆紡がれる100の歩み 名将たちが語る「これから」の高校野球~伝統の継承と革新~
発売日:2018年7月27日(金)
著者:大利実
発行元:インプレス
ページ数:288ページ
判型:四六判
価格:1,500円(税別)
電子版価格:1,300円(税別)※インプレス直販参考価格
《奥山直美》

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