サザエさんの意外な設定ランキング…学歴・職業・初代声優ほか

 gooランキングが、4月17日「サザエさんの意外だと思う設定ランキング」を発表。「タラちゃんには妹がいた」「カツオの声は大山のぶ代だった」など、世代を問わず愛される国民的アニメ「サザエさん」の意外でディープな設定が明らかになった。

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  • gooランキング「サザエさんの意外だと思う設定ランキング」1位~5位 出典元:gooランキング
  • gooランキング「サザエさんの意外だと思う設定ランキング」5位~10位 出典元:gooランキング
 gooランキングは、「サザエさんの意外だと思う設定ランキング」を発表。「タラちゃんには妹がいた」「カツオの声は大山のぶ代だった」など、世代を問わず愛される国民的アニメ「サザエさん」の意外でディープな設定が明らかになった。

 「サザエさんの意外だと思う設定ランキング」は、「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したもの。20~30代の男女各250人、計500人の有効回答数を得た。調査期間は3月29日~3月31日。

 1969年の放送開始以降、日曜日の定番アニメとして幅広い世代に親しまれている「サザエさん」。そんなサザエさんの意外だと思う設定ランキング1位に選ばれたのは、「サザエさんは波平の前妻の子」であるという設定。サザエさんは実は波平の前妻「海原潮」との娘で、海原潮は出産後に病気か事故かで亡くなっているそう。原作には、前妻「海原潮」のお墓参りに行くシーンが描かれているそうだ。

 2位は「タラちゃんの妹、ヒトデの存在」。昔書かれたと思われる、サザエさん10年後を描く作品には、幼少期のワカメちゃんを思わせるキャラクター「ヒトデ」が登場。アニメでは年が進まない設定のため「ヒトデ」の登場機会はないようだ。3位は「サザエさんは元探偵」。サザエさんは結婚前にさまざまな仕事を体験したようで、探偵のほか、雑誌記者やメイド、ウグイス嬢といった経歴を持っているそう。

 そのほか、7位には「マスオは早稲田大学卒」、「カツオの初代声優はドラえもんの大山のぶ代」という驚きの設定がランクイン。ほのぼのとした家族の日常を描いているように思える「サザエさん」だが、漫画連載時は「風刺漫画」としての側面もあったようで、ディープな設定が垣間見える結果となった。

◆サザエさんの意外だと思う設定ランキング
1位:サザエさんは波平の前妻の子
2位:タラちゃんの妹「ヒトデ」の存在
3位:サザエさんは元探偵
4位:アナゴさんはああ見えて27歳
5位:サザエさんは元雑誌記者
6位:サザエさんの昔のあだ名は「かけどびん」
7位:マスオは早稲田大学卒
7位:カツオの初代声優はドラえもんの大山のぶ代
9位:フネはオーバー40でワカメを産んだ
10位:磯野家は泥棒に入られまくっている

出典元:gooランキング
《畑山望》

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