【高校受験2019】香川県公立高入試の出願状況・倍率(2/20時点)高松1.19倍など

 香川県教育委員会は、平成31年度(2019年度)香川県公立高校一般選抜について願書受付締切後の2月20日午後4時時点の出願状況・倍率を発表した。全日制課程における一般選抜の全体倍率は1.22倍。2月25日から27日に志願変更を受け付けた後、最終出願状況が確定する。

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 香川県教育委員会は、平成31年度(2019年度)香川県公立高校一般選抜について願書受付締切後の2月20日午後4時時点の出願状況・倍率を発表した。全日制課程における一般選抜の全体倍率は1.22倍。2月25日から27日に志願変更を受け付けた後、最終出願状況が確定する。

 平成31年度(2019年度)香川県公立高校一般選抜は、2月19日から20日午後4時まで願書を受け付けた。全日制課程合計の募集人員5,171人に対し、出願者数が6,287人、倍率が1.22倍となった。

 全日制課程における各学校の倍率は、高松(普通)1.19倍、高松第一(普通)1.16倍、丸亀(普通)1.20倍、三木(文理)0.91倍、観音寺第一(普・理)0.95倍など。

 そのほか倍率が高かったのは、高松南(生活デザイン)3.38倍、志度(情報科学)2.32倍、笠田(農産科学)2.10倍、高松南(農業・環境科学)1.92倍、多度津(水産・海洋生産)1.90倍、高松商業(外国語・英語実務)1.81倍、高松工芸(工業・工業化学)1.81倍、志度(商業)1.79倍、高松工芸(工業・電気)1.77倍、高松南(福祉)1.76倍、高松南(看護)1.75倍など。

 今後、2月25日から2月27日正午まで志願変更を受け付け、3月12日に学力検査、3月13日に適性検査・面接を実施する。合格発表は3月20日午前9時に行う。
《畑山望》

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