東京理科大「マリー・キュリーの科学への情熱展」11/30-12/7

 東京理科大学理数教育研究センターは、放射能研究と2元素(ラジウムとポロニウム)発見の功績でノーベル賞を2回受賞したマリー・キュリーを紹介する展示会を2019年11月30日から12月7日まで開催する。入場は無料。

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 東京理科大学理数教育研究センターは、放射能研究と2元素(ラジウムとポロニウム)発見の功績でノーベル賞を2回受賞したマリー・キュリーを紹介する展示会を、2019年11月30日から12月7日まで開催する。入場は無料。

 2019年は、ドミトリ・メンデレーエフが元素の周期律を発見してから150周年を記念する「IYPT2019 国際周期表年」のため、世界中で功績を称えるイベントを開催している。東京理科大学理数教育研究センターは、現代物理学と化学の先駆者であるマリー・キュリーの人物と業績を紹介する展示会を開催する。

 展示会では、ノーベル賞を2回受賞した科学者として、科学教育者として、マリー・キュリーの世界の旅やこぼれ話を紹介。マリー・キュリーのサインが入った最後の実験ノートとラジウム原器、パリのキュリー博物館が提供したキュリー家の女性(マリー、娘、孫娘)の写真などを解説展示する。

 また、国際周期表年IYPT2019を記念して、関連の周期表本、科学絵本作家かこさとし作品なども展示する。入場無料・事前申込不要。

◆IYPT2019 マリー・キュリーの科学への情熱~元素の発見と理科教室~展
日時:2019年11月30日(土)~12月7日(土)平日12:00~16:00、土日10:00~16:00
場所:東京理科大学神楽坂キャンパス近代科学資料館地下1階(東京都新宿区神楽坂1-3)
入場料:無料
《田中志実》

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