北海道大「サイエンスレクチャー2019」プログラミングなど

 北海道大学創成研究機構などは2019年12月26日、中学生・高校生を対象に「サイエンスレクチャー2019プログラミングで何できる?~お絵かきロボットからスパコンまで~」を北海道大学情報基盤センター北館で開催する。申込み12月16日まで。参加無料。

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 北海道大学創成研究機構などは2019年12月26日、中学生・高校生を対象に「サイエンスレクチャー2019プログラミングで何できる?~お絵かきロボットからスパコンまで~」を北海道大学情報基盤センター北館で開催する。申込みは12月16日まで。参加無料。

 「サイエンスレクチャー」は、科学の面白さと奥深さをより多くの人たちとわかちあうために、北海道大学創成研究機構が読売新聞北海道支社と協定を交わし、開講している。第2回となる2019年度は、スーパーコンピューターやプログラミング教育などに関する研究開発を行なっている、情報基盤センターが担当。

 当日は、小さなロボットを動かす、もっともシンプルなプログラミングを体験し、さらに、部屋を埋め尽くす巨大な計算機であるスーパーコンピューターを実際に見学して体感することで、コンピューターの世界について広く学ぶことができるという。

 講師は、北海道大学 情報基盤センターメディア教育研究部門教授の布施泉氏、北海道大学 情報基盤センター 訪問研究員 釧路工業高等専門学校 名誉教授の野口孝文氏、北海道大学 情報基盤センター 副センター長 スーパーコンピューティング研究部門教授の岩下武史氏の3人。

 対象は中学生・高校生だが、一般と小学校高学年の参加も可能。定員は30名で、応募者多数の場合は抽選となる。参加費は無料で、受講希望者は住所・氏名・性別・電話番号・メールアドレス・年齢・学年・学校名を明記して、はがき・FAX・メールのいずれかで申し込む。

◆サイエンスレクチャー2019「プログラミングで何できる?~お絵かきロボットからスパコンまで~」
日時:2019年12月26日(木)13:30~16:30※受付開始13:00
会場:北海道大学情報基盤センター北館(北海道札幌市北区北11西5)
対象:中学生・高校生※一般・小学生高学年も可能
定員:30人※応募者多数の場合は抽選
締切:2019年12月16日(月)※必着
参加費:無料
申込方法:受講希望者の住所・氏名・性別・電話番号・メールアドレス・年齢・学年・学校名を明記して、はがき・FAX・メールのいずれかで申し込む
《鈴木あさり》

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