【高校受験】パスナビ、高校偏差値一覧…筑駒・慶女・開成・渋幕74

 旺文社が提供する東京・神奈川・埼玉・千葉の中学校・高校情報ポータルサイト「中学受験 高校受験パスナビ」は、「国立・私立高校 偏差値(合格のめやす)一覧」を掲載。一覧では、東京、神奈川、埼玉、千葉の地区ごとにも掲載している。

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 旺文社が提供する東京・神奈川・埼玉・千葉の中学校・高校情報ポータルサイト「中学受験 高校受験パスナビ」は、「国立・私立高校 偏差値(合格のめやす)一覧」を掲載。一覧では、東京、神奈川、埼玉、千葉の地区ごとにも掲載している。

 国立・私立高校 偏差値一覧は、教育開発出版の「学力診断テスト」における80%の合格基準偏差値(2019年12月現在)によるもの。一覧では、偏差値を「66~」「61~65」「56~60」「51~55」「46~50」「~45」に分け、学校名、入試区分・コース名等を明記している。

 偏差値区分「66~」では、筑波大学附属駒場高等学校、慶應義塾女子高等学校、開成高等学校、渋谷教育学園幕張高等学校が偏差値74。東京学芸大学附属高等学校、お茶の水女子大学附属高等学校、早稲田大学系属早稲田実業学校高等部(女子)が偏差値73。

 筑波大学附属高等学校、横浜翠嵐高等学校、慶應義塾志木高等学校が偏差値72。早稲田大学高等学院、早稲田大学系属早稲田実業学校高等部(男子)、湘南高等学校、慶應義塾高等学校、市川高等学校が偏差値71。

 東京都でもっとも偏差値が高いのは筑波大学附属駒場高等学校、慶應義塾女子高等学校、開成高等学校の3校。神奈川県でもっとも高いのは横浜翠嵐高等学校、ついで湘南高等学校、慶應義塾高等学校と続く。埼玉県では慶應義塾志木高等学校がもっとも高く、早稲田大学本庄高等学院、大宮高等学校(理数科)と続く。千葉県では、渋谷教育学園幕張高等学校がもっとも高く、市川高等学校、千葉高等学校と続く。

 一覧のコース名・入試名称などは2019年度の入試情報。2020年度の表記は入試要項などで確認すること。また、偏差値はあくまで目安であり合格を保証するものではないとしている。
《田中志実》

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