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文部科学省は2025年6月25日、2026年度(令和8年度)からの私立大学等の収容定員の変更に係る学則変更予定一覧を公表した。大和大学や東北芸術工科大学など、私立大学4校の定員増を認可。一方、薬学部をもつ3校については、定員減とした。
獨協大学は、大学の夏休み期間にあわせて中学生、高校生、予備校生を対象に図書館を開放する。期間は、2025年8月1日~9月22日(日曜・祝日、8月12日~16日を除く)。2024年度春休みに草加市在住の中学生を対象に図書館開放を行ったところ、好評を博したため、今回からは地域を問わず利用可能とした。
西鉄グループは2025年7月19日から9月28日までの期間、「にしてつキッズフェア」と称して、グループ全体で子供向けのイベントやサービスを実施する。西鉄バス営業所をめぐるクイズラリーと西鉄電車の実質50円企画は初実施。
東京ドームホテルは2025年7月28日~31日、開業25周年を記念して小学生を対象にした「夏休みにもっと楽しく学ぼう!ホテルのお仕事体験」を開催する。プロ仕様のベッドメイキングやバーテンダー体験など、5つの本格的なプログラムでキャリア教育に貢献する。参加無料、申込みは7月1日~7日午後5時まで(抽選制・インターネット限定)。
埼玉県と埼玉県下水道公社は2025年7月24日と30日、小学生と保護者を対象に「夏休み親子下水道教室」を県内4か所の水循環センターで開催する。参加費無料。先着順。申込期間は7月1日から11日。
三重県教育委員会は2025年6月25日、2026年度(令和8年度)県立高等学校入学者選抜と県立特別支援学校入学者選考の実施日程を公表した。前期選抜の検査は2026年2月3日・4日、後期選抜の検査は3月10日に実施。特別支援学校の入学者選考は2月4日に行われる。
群馬県教育委員会は、国公立高等学校等奨学のための給付金について、通常申請の受付を2025年7月1日以降に開始する。オンライン申請は7月3日以降に開始予定。低所得世帯における授業料以外の教育費を支援するための制度で、給付金の返済は不要。
2025年6月、アクトインディが運営する「いこーよファミリーラボ」は、子育て世帯を対象に家族旅行でのパッケージツアー利用に関する調査を実施した。調査によれば、過去5年以内にパッケージツアーを利用した子育て世帯は24.1%で、およそ4世帯に1世帯が利用していることがわかった。
多摩六都科学館は2025年7月19日から8月31日まで、夏の企画展「遊園地の科学~アトラクションのひみつ~」を開催する。遊園地の定番アトラクションを模した展示物を通じて、隠された科学(物理法則)に気付くきっかけを提供する。
代々木ゼミナールは2025年6月20日、早稲田大学の入試データを更新した。2025年度の入試結果のほか、志願者数の推移、一般選抜の特徴・変更点など入試状況や、2001年以降の各種データの推移を表にまとめている。
・大阪府教育庁が保護者同伴困難な小学3~6年生向けに万博特別招待を実施
・8月の10日間で最大1万人を募集、バス送迎と引率スタッフを提供
・申込期間は6月26日~7月9日、学校単位での来場予定者は対象外
タカラトミーが発売するロングセラーパーティーゲーム「黒ひげ危機一発」は、2025年7月1日に誕生50周年を迎える。これを記念し、神奈川県鎌倉市にてコラボレーションイベントを2件開催する。
理化学研究所は2025年9月7日、科学講演会「No 量子,No Life!-量子科学がつくる未来の技術-」を日本科学未来館にて開催する。対象は中高大学生および一般。事前申込制、先着順。YouTubeライブ配信は予約不要、誰でも視聴できる。
東京都は2025年6月20日、「SNSトラブル防止動画コンテスト」の作品募集を開始した。応募資格は13歳から29歳までの都内在住・在学・在勤者。テーマは「今だからこそ伝えたい SNSの使い方」。動画部門・静止画部門あり。締切りは10月20日。
2025年6月19日、伸芽会は「2025年度 慶應合格指南講座」の動画配信を開始した。慶應義塾幼稚舎および慶應義塾横浜初等部の合格を目指す保護者向けに、入試対策や解説を提供する。
2025年6月2日から9月9日まで、嘉悦大学が高校生を対象に「高校生広報アイデアコンテスト」を開催する。未発表の作品を募集。テーマは「あなたが住んでいる街の良さを伝えよう」。イラスト、写真、動画、歌、ことば(キャッチコピー)などを用いて自由に街の魅力を発信することが求められる。
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