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東京都は2025年7月1日より、私立高等学校等の授業料支援の申請をオンラインで受け付ける。助成額は、国の就学支援金等と東京都の授業料軽減助成金をあわせて、最大で年額49万円(全日制・定時制課程)。2025年度より、国の制度で所得制限の一部が撤廃され、対象者が大幅に増える見込み。申請受付は7月31日まで。
2025年度に私立幼稚園や学校の廃止、法人解散が認可され、羽田国際中学校の設置が予定されている。
明治大学政治経済学部の加藤言人専任講師、Queen’s UniversityのFan Lu助教授、早稲田大学社会科学総合学術院の遠藤晶久教授らの研究グループは、日本の有権者が女性候補に対し好印象を抱いているにもかかわらず、ほかの有権者は女性を選ばないだろうと考える「選好 - 期待ギャップ」の存在を明らかにした。
「時代の変化に敏感で、才覚や考える力を伸ばしてくれる学校に注目が集まっている」と四谷大塚 情報本部本部長 岩崎隆義氏は指摘する。わが子にあう学校選びのコツについて伺った。
ウェザーニューズは2025年6月24日、「猛暑見解2025」を発表した。特に、7月末~8月前半にかけて暑さのピークが予想され、太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる「ダブル高気圧」が発生した場合、35度を超える猛暑日が続く見込み。地域によっては40度前後に達する「酷暑」となるため、厳重な警戒が必要だ。
ライフイズテックは、大学生を対象としたオンラインキャリア教育プログラムを新たに開始すると発表。第1弾として、生成AIアシスタント「Gemini」などGoogleが提供する生成AIのサービスを活用した就活講座「AI Career Journey」を2025年7月7日より開始する。
2026年4月、埼玉県川越市の星野高校が新たに「医専コース」「Global Frontier Course」を開設する。約130年にわたり「自主自立」を掲げてきた伝統校が、なぜこのタイミングで医学部進学およびグローバル教育に特化したコースを立ち上げるのか。松田友宏校長と青木潤士進路指導部長に話を聞いた。
清泉女子大学は2025年7月13日、総合型選抜対策オープンキャンパスを開催する。当日開催される小論文対策講座は、2026年度入試総合型選抜の活動記録として活用できる「清泉イベントパスポート」の対象。事前申込制。
大阪市立科学館は2025年7月19日から8月31日の期間、企画展「極限時空・ブラックホールと重力波」を開催する。「KAGRAのサファイアミラー(試作品)」や映像展示「特異点シアター」などが展示される。展示場観覧料で観覧できる。
英語ピクト図鑑が発売2か月半で10万部突破。ピクトグラムでわかりやすく解説し、SNSやテレビで話題に。
サイバー大学は2025年6月23日、「高校生のためのサマースクール2025」第1期生の募集を開始した。同大の正規科目である「データサイエンス入門」を無料で受講できるオンラインプログラム。第1期生の申込締切は7月7日。受講期間は8月1日~9月30日まで。
甲南女子大学は、実践的な学びと充実した就職支援を兼ね備えたワンキャンパス型の総合大学。現役学生3名が美しいキャンパスを案内し、それぞれの視点で感じている大学の魅力について語ってくれた。学部や志望動機も異なる3名が、リアルな学生生活を通じて見つけた「私らしい学び」に迫る。
NTTグループは2025年6月23日より、ICT・通信の知識を無料で学べる小学生向けオンラインイベント「NTTドリームキッズ2025」を開催する。インターネット環境があれば誰でも参加できる。リアルイベントは「万博スペシャル」として東京の7月28日・29日を皮切りに仙台、大阪、金沢で開催する。
大阪電気通信大学は2025年6月20日、国内最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスターと、メタバース領域における産学連携を開始すると発表した。clusterを活用した授業や創作活動のほか、メタバースキャンパス建設も構想。オープンキャンパスは7月13日。
2026年度の慶應義塾大学法学部FIT入試(総合型選抜)において、A方式の口頭試問・出願書類に大きな変更が加えられることが発表された。これを受け、毎年多数の合格者を輩出しているルークス志塾は、全書類に対応した夏期特別講習を2025年7月19日から9月3日に実施する。
オンライン・フリースクール「aini school」を運営するガイアックスは、同校の児童生徒の保護者を対象にアンケート調査を実施した。その結果、保護者の約3人に1人(29.7%)が「子供の不登校をきっかけに離職または減給を経験した」と回答したことが明らかになった。
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