advertisement
advertisement
埼玉県教育委員会は2025年6月13日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高校および専攻科並びに県立中学校の生徒募集人員を公表した。全日制公立高校の募集校数は前年度同様131校、募集人員は前年度比400人減の3万5,080人。
京都府立医科大学は2025年6月13日、2025年度入試で採点ミスがあり、新たに2人を追加合格にしたと発表した。2月25日実施の医学部医学科の一般選抜・前期の個別学力検査「英語」で、記述式の解答において採点のばらつきが発覚した。
創志学園が運営する成女高等学校(東京都新宿区)は2025年6月16日、2026年度入試において「360°キャリア探究」の推進の一環として、オーディション型入試を新設すると発表した。
熊本県教育委員会は2025年6月10日、2026年度(令和8年度)熊本県立高等学校入学者選抜の基本方針について発表した。前期(特色)選抜は2026年2月2日、後期(一般)選抜を3月4日・5日に実施する。
常設体験型施設「ちいかわパーク」が2025年7月28日に池袋・サンシャインシティ アネックスにオープン!前売り券の一次抽選がスタート。
岩手県教育委員会は2025年6月11日、2026年度(令和8年度)岩手県立高等学校入学者選抜の日程を公表した。一次募集(一般入試、特色入試)の本検査を2026年3月4日と5日に実施し、3月16日に合格者を発表する。
内閣官房内閣人事局は2025年6月13日、女性国家公務員の採用状況のフォローアップを公表した。4月1日付で採用した女性国家公務員の割合は前年度比1.2ポイント増の40.4%と、初の4割超えを達成。総合職試験で採用した女性の割合も36.8%と過去最高となった。
しゅふJOB総研は2025年6月17日、「所得税160万円への引き上げ」をテーマとした、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層対象のアンケート調査結果を発表した。所得税の課税最低限160万円への引き上げが「年収の壁」解決策になると「思う」はわずか5.4%、「思わない」は49.0%だった。
東京科学大学の研究グループは、暑さ指数(WBGT)が高い日の翌日に、妊婦の常位胎盤早期剥離のリスクが有意に上昇することを初めて実証した。気候変動による極端な暑さが増加する中、妊婦も「暑さの健康リスクを受けやすい存在」であるという社会的認識が必要だとしている。
武庫川学院は2025年6月17日、2027年度(令和9年度)から武庫川女子大学(兵庫県西宮市)を共学化する方針を固めたと発表した。大学名は2027年度から「武庫川大学」とする予定で、附属中学校・高等学校については女子校を継続するという。
ニフティは、運営する子供向けWebサイト「ニフティキッズ」にて、校則に関するアンケート調査を実施し、2025年6月12日にレポートを公開した。
湘南ゼミナールは2025年7月より、早慶附属高などの難関高校受験に特化した「早慶附属高コース」を開校する。高校無償化の拡大により、公立・私立を問わず自分にあった進学先を選択できる時代が到来している中、同コースは中学受験に代わる合理的な進路選択肢として設置される。
高校生の進路決定には約8割が母親の影響を受け、情報源は学校のオープンキャンパスや説明会が増加している。
京進は、2025年6月29日に滋賀県の中学2・3年生を対象とした「滋賀県立高模試」を実施する。この模試は、2026年度から導入される滋賀県立高校の新入試制度に対応しており、参加料は無料。
島根県は、県外の中学生が島根県の高校に入学し、充実した3年間を過ごす「しまね留学」を推進している。今年度は、県立高校16校が県外生の募集活動を行っている。この取組みの一環として、しまね留学を検討している中学生に向けて、島根県の高校の魅力を直接感じてもらうためのバスツアー「バスでまわる!島根県の高校めぐり」を2025年7・8月に開催する。
聞こえない・聞こえにくい人、見えない・見えにくい人のための国立大学である筑波技術大学は、2025年7月26日から27日に東京・日本橋で開催される「夏のわくわくキッズフェス2025 in 日本橋」に、小・中学生向けの体験あそび場「見る・聞く・さわるアドベンチャー」を出展する。
Language