東大、一橋大、医学部など一流大学の入試を読み解き徹底解説…“脱・偏差値”時代の教養を育てるオンラインサロン開講

 教育コンサルティングで約半世紀の実績を誇るサマデイは2026年1月25日、脱・偏差値時代に必要な教養が身に付くオンラインサロン「合格(うか)る教養 落ちる教養~偏差値秀才が絶滅する時代を生き抜く術~」を開設した。月額料金は5,500円(税込)。

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審査制オンラインサロン「合格(うか)る教養
  • 審査制オンラインサロン「合格(うか)る教養
  • 加速する一般選抜のAO化
  • 同サロンを主にファシリテーションするAOエキスパートPROの小菅氏と青木氏

 生成AIの進化により、暗記型教育の終焉とともに、偏差値で測られる秀才が通用しない時代が到来している。予測できない未来を生き抜くうえではどんな力を身に付ければ良いのか。家庭はどのように子供の学びを支えれば良いのか。その問いに応える場として、サマデイは「未来を切り拓くための真の教養」をオンラインサロンで提供する。

偏差値秀才時代の終焉…入試を「最強の教養教材」に再定義

 サマデイは1979年の創業以来、約47年間にわたって教育コンサルティング事業に携わり、非認知スキルの育成に一貫して取り組んできた。このたび開設するオンラインサロン「合格(うか)る教養 落ちる教養~偏差値秀才が絶滅する時代を生き抜く術~」は、大学入試問題を単なる試験ではなく、不透明な時代を生き抜くための「最高の教養教材」として再定義し、入試問題を通じて粘り強さ・判断力・対話力といった「人間ならではの総合力」、すなわち非認知スキルを育成する実践的な学びが体験できる。

 オンラインサロンでは、「最難関入試問題の未来予測と真の題意考察」「入試問題を通じて体得する哲学的思考と教養」「合格解答/不合格解答の徹底分析」などを動画で提供。ファシリテーションは、人物の多面的・総合的評価を行うAO入試(現:総合型・学校推薦型選抜)について熟知し、ハーバードやスタンフォードなど世界の先端教育をリサーチしてきた「AOエキスパートPRO」が担う。

  「AOエキスパートPRO 」とは、日本アドミッションオフィサー協会による認定指導者で、人財開発・育成のプロフェッショナルだ。長年の指導実績によって培った知見を総動員し、最難関大学の入試問題を徹底予測するとともに、それらの予測の背景にある評価の観点と人財育成の方向性をわかりやすく言語化する。

最難関大学の入試で磨く「真の教養」の全貌

 オンラインサロンで配信するコンテンツの例としては、たとえば東京大学の自由英作文を題材に、20世紀を代表するフランスの画家アンリ・マティスの「不完全さ」や「ゆらぎ」という創作哲学からAI時代に問われる「人間領域」について考える、あるいは慶應義塾大学SFCの小論文を題材に、資産形成の神様・本多静六を通じてSFCが求める「実学」と「幸福論」の結合を論じるといった内容などがある。また、医学部MMI面接(Multiple Mini Interview)で扱われるさまざまなテーマを通じ、「後戻りできない決断を下す覚悟」など、医学部が求める資質などについても配信予定だ。

 さらに、大学教授・医師・起業家など、各業界の第一線で活躍する有識者を招いたライブイベントや、企業のエグゼクティブ向けに開発された体感型のワークショップ「シアターラーニング」の参加情報なども順次提供予定。受け身で終わらない、オンラインサロンならではの知のダイナミズムが体感できるという。

 単に入試問題を「解く」「的中させる」ことではなく、考える力や表現力、倫理観、決断力を鍛えることで、自らの進路の見出し、切り拓いていく力を授けるオンラインサロン。AOエキスパートPROの1人である小菅将太氏はこのサロンを「正解のない時代において、受験を超え、社会でも通用する『現代の帝王学』を体得できる教養プログラム」だと語る。

受験生のみならず、保護者や社会で活躍するビジネスパーソンも「真の教養」を磨く新しい学びの機会を体験してほしい。

◆オンラインサロン「合格る教養 落ちる教養~偏差値秀才が絶滅する時代を生き抜く術~」
開設日:2026年1月25日(日)
月額料金:5,500円(税込)

申込み方法:下記のボタンから申し込む

DMMオンラインサロン専用Webページより申し込む
《編集部》

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