【大学受験2027】関西学院大学「探究評価型入試」9/1出願開始… 全学部実施で求める次世代の力PR
年内入試への関心が高まる中、関西学院大学の総合型選抜「探究評価型入学試験」が2026年9月1日から出願受付を開始する。この入試の特徴は問いを立て、調査・分析を重ねながら学びを深めた「探究のプロセス」を評価する点にある。本記事では、その概要や評価のポイントを紹介する。
【大学受験2027】京大特色入試、理工系に女性枠39人…一般枠は5人増の196人
京都大学は2026年7月8日、2027年度(令和9年度)京都大学特色入試学生募集要項を公表した。募集人員は、一般枠196人、女性募集枠39人。7月21日には、同大吉田キャンパスで高校生や高校教職員などを対象に「京都大学特色入試説明会2026」を開催する(事前申込制)。
【大学受験】河合塾が2026年度入試を総括、2027年度の注目ポイントも
河合塾は、教育関係者向け情報サイト「Kei-Net Plus」で、2026年度大学入試の結果と2027年度入試の展望をまとめたレポートを公開した。2026年度は共通テストの難化を受け、国公立大学で志願者が減少した一方、私立大学では志願者が大幅に増加したことなどを分析している。
東大も入試を変える時代…早稲田塾が明かす「総合型選抜合格の新条件」PR
大学入試では総合型・学校推薦型選抜が拡大している。東大の新学部「College of Design」創設や東北大の一般選抜縮小方針など、難関国立大でも入試改革で大きく舵を切る今、受験生に求められる力をどう見極め、鍛えるのか。総合型・学校推薦型選抜対策のフロントリーダーとして名高い早稲田塾の知見から、その核心を読み解く。
【大学受験】英語で学べる大学ガイド無料公開…帰国子女アカデミー
帰国子女アカデミーは2026年6月2日、英語で学べる国内大学・学部および総合型選抜の情報をまとめたガイドブック「Bluebook Select University Prep―帰国生・バイリンガルのための大学受験」の無料公開を発表した。PDFダウンロード形式で、全43ページ。
【大学受験2027】推薦・総合型「面接必須」文科省が変更通知
文部科学省は2026年5月27日、2027年度(令和9年度)大学入学者選抜実施要項の変更点について、教育委員会など関係各所に通知した。
【大学受験2027】受験料0円の入試登場…推薦・共テ利用は無料
千葉科学大学は2026年5月27日、2027年度入試(2026年度実施分)より入学検定料を大幅に減額すると発表した。学校推薦型選抜および大学入学共通テスト利用入試の検定料を0円とし、総合型選抜・一般選抜などは3万5,000円から1万円に引き下げる。
【大学受験2027】東海大、負担軽減へ「フラット併願割」や新特待生
東海大学は2026年5月、2027年度入学試験の情報をWebサイトで公開し、冊子の発送を開始した。2027年度入試では、新特待生制度「プレトク」の導入や「総合型選抜学科課題型」の拡充、同一試験日の入学検定料を定額にする「フラット併願割」の採用など、受験生の利便性と負担軽減を図る変更が行われる。
【大学受験2027】岩手大教育学部、学校推薦枠「希望郷いわて」新設
岩手大学は、2027年度(令和9年度)入学者選抜から教育学部に新たな入試制度を導入する。学校推薦型選抜には、小学校教育コース「希望郷いわて」教員養成枠を新設。中学校教育コース(音楽・美術・保健体育)には、試験時期を早めた総合型選抜Iを導入し、募集人員を拡大する。
【大学受験】北大や九大「国立大学だけの進学説明会」6月
「国立大学だけの進学説明会」が2026年6月7日と11日、オンラインで開催される。参加大学は、北海道大学、東京科学大学、横浜国立大学、九州大学など。大学受験や大学生活に関する情報を発信する「大学進学情報セミナー」との同時開催。参加無料。事前申込制。
【大学受験】河合塾、入試の基礎を解説…東北・関東18校舎
河合塾は2026年5月24日から7月20日にかけて、中学生・高校生とその保護者を対象とした無料講演会「親子でスタート!大学入試の基礎の基礎~夏編~」を東北・関東地区の18校舎で開催する。進学アドバイザーが多様化する大学入試制度をわかりやすく解説し、受験準備の第一歩を踏み出す機会を提供する。
【大学受験】総合型選抜の武器「エピソード集めと実績づくり」
学校推薦型選抜・総合型選抜による大学への入学者が、大学入学者全体の半数を超え、注目度が年々高まっている。わが子はどんな大学・学部の入試に向いていて、いつ何を準備するべきなのか? 総合型選抜で合格をつかむためのロードマップを紹介。
【大学受験】「やることが多い」総合型選抜の5つのステップ
学校推薦型選抜・総合型選抜による大学への入学者が、大学入学者全体の半数を超え、注目度が年々高まっている。わが子はどんな大学・学部の入試に向いていて、いつ何を準備するべきなのか? 総合型選抜で合格をつかむためのロードマップを紹介。
【大学受験】文系 or 理系の2択じゃない、複雑な現代の学部選び
現代の大学では文系・理系の枠を超えた学部が増えている。社会のグローバル化・デジタル化に伴い、文理融合型の学部が新設され、複数分野の知識を必要とする人材が求められている。
【大学受験2027】総合型・学校推薦型選抜対策セミナー5/17
河合塾は2026年5月17日、総合型・学校推薦型選抜を志す高校3年生と保護者を対象に、入試要項で確認すべきポイントと対策の第一歩を解説するオンラインセミナーを開催する。参加費は無料で、Zoomによるオンラインライブ配信形式で実施される。
【大学受験】「下剋上」が起こる総合型選抜…偏差値40台から大逆転のカギは高校選び
毎年、全国300塾の関係者を取材し、入試に関する「独自データ」を集め続けている西田浩史氏は、「大学入試の『軸』が変わった」と語る。総合型選抜は偏差値40台でも合格可能であり、従来の入試軸が変わって大逆転のチャンスとなっている。

