愛知県教育委員会は2026年2月17日、2026年度(令和8年度)愛知県公立高等学校入学者選抜(全日制課程)における一般選抜等の志願変更後の志願者数(最終)を発表した。もっとも倍率が高かったのは市立工芸(電子機械)で3.80倍。
2026年度愛知県公立高等学校入学者選抜における一般選抜は、2月6日から16日に出願、2月17日に志願変更を受け付けた。
各学校の出願倍率は、Aグループが旭丘(普通 尾張1)1.51倍、岡崎(普通 三河)1.23倍、刈谷(普通 三河)1.88倍、一宮(普通 尾張2)1.44倍、市立向陽(普通 尾張2)2.10倍、市立向陽(国際科学)1.71倍、明和(普通 尾張2)1.74倍など。Bグループ、時習館(普通 三河)1.47倍、瑞陵(普通 尾張2)3.14倍、瑞陵(理数)2.00倍、豊田(普通 三河)2.20倍など。尾張1は尾張第1群、尾張2は尾張第2群を示す。
倍率が高かったのは、Aグループでは市立工芸(電子機械)3.80倍、豊丘(普通)3.52倍、旭丘(美術)3.27倍、熱田(普通)3.09倍など。Bグループでは、豊橋西(総合)3.20倍、天白(普通)3.16倍、瑞陵(普通)3.14倍、春日井泉(生活文化)3.00倍など。8校9学科で3倍以上、11校11学科で2.5倍以上3倍未満の高倍率となった一方、21校1校舎30学科で倍率が1倍に満たなかった。
一般選抜は今後、2月25日に学力検査、Aグループの面接・特別検査(実施校のみ)を2月26日、Bグループの面接・特別検査(実施校のみ)を2月27日に実施する。合格発表は3月10日。


