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英国私立学校協会(ISC)が発行した年間レポートによると、日本の子供の英国ボーディング留学が9年連続で増加し、2025年には675人に達したことが明らかになった。
日本英語検定協会は2026年3月10日、2025年度第3回「実用英語技能検定二次試験(A日程)」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降、3月1日実施分の合否結果が閲覧できる。
河合塾は2027年「ドルトンX学園高等学校」を開校する。2019年に開校したドルトン東京学園の実績と知見を生かし、次なる挑戦はミネルバ大学をモデルにした“校舎を持たない高校”だ。この前例のない挑戦について、ドルトンX学園高等学校・開校準備室室長の古屋輝周氏に聞いた。
JR東日本千葉支社は2026年3月21日、幕張車両センターで初となる「車両メンテナンス体験ツアー」を開催する。実際に車両のメンテナンスが行われている検査庫で、普段は見ることのできない検査のようすの見学や運転台機器の操作を含むメンテナンス体験を通じた、仕事体験を実施する。
東海大学は2027年度入試から、新しい特待生試験「プレトク」を設置する。同試験で学費免除タイプとして採用されると、入学金と4年間の授業料を原則全額免除される。入学奨励タイプの場合は、入学手続時の授業料から20万円が減免される。
日本OECD共同研究プロジェクト「2040年の日本と教育をデザインする国際共創プロジェクト実行委員会」は2026年3月11日、これからの教育と防災のあり方を考えるオンラインイベント「3.11に考える『恩送り』とは:阪神淡路、東北、熊本、能登がつなぐ災害の学び」を開催する。
人事院は2026年3月5日、2027年の国家公務員採用試験(春)について、総合職、一般職大卒、専門職大卒の試験日程を1か月程度前倒しすることを公表した。第1次試験は、一般職試験が2027年5月2日、専門職試験が4月25日、総合職試験(春)が2月28日。
大学通信は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)京都大学特色入試の高校別合格者数ランキングを公表した。2026年度の特色入試は171人が合格し、高校別では近畿圏、特に大阪府の学校が上位を独占した。
大阪女学院大学・大阪女学院短期大学は、女子の海外進学・留学支援を強化する新プロジェクト「ハーバード大学で学んだ加藤映子先生の“やかましい”留学道場」を始動する。1弾目として、全国の女子高校生を対象としたオンライン無料講座を開講する。
文部科学省は2026年3月6日、2026年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(2025年12月末現在)を発表した。就職内定率は前年同期比0.6ポイント減の90.7%。学科別では「工業」に関する学科、都道府県別では富山県がもっとも内定率が高かった。
大学通信は2026年3月10日、東京大学と京都大学の一般選抜(前期日程)の合格発表にあわせて、東京大学・京都大学高校別合格者数速報のライブ配信を実施する。配信時間は午後2時から午後6時まで(予定)。大学通信オンラインのトップページから視聴できる。
京都府教育委員会は2026年3月6日、2026年度(令和8年度)京都府公立高等学校入学者選抜(中期選抜)の受検状況を発表した。全日制の受検者数は5,127人で、実質倍率は前年度比0.08ポイント減の0.85倍。学校・学科別では田辺(自動車)1.89倍がもっとも高かった。
文部科学省は2026年3月9日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜(中期・後期日程)の2段階選抜実施状況を発表した。2段階選抜は20大学27学部で実施し、3,477人が不合格となった。2段階選抜による不合格者がもっとも多かったのは「大阪公立大学」の721人だった。
関西学院大学は、2026年度一般選抜(1月出願)の志願者状況を発表。総志願者数は5万5,939人に達し、前年度(5万4,227人)を1,712人上回った。少子化の中、一般選抜(1月出願)の志願者数は6年連続で前年度を更新した。
長野県公立高等学校の後期選抜が、2026年3月10日に行われる。NBS長野放送は、入試当日の午後3時50分から4時50分まで「令和8年度(2026年度)長野県高校入試ワンポイント解説」を放送する。
増進堂・受験研究社は、「消えるフィルター」と「書きこみ問題」で、小学3・4年生が学習する都道府県の基本から、日本の国土のようすまでマスターできる「小学 まとめノート はじめての白地図」を2026年3月10日に発売する。
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