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共立女子大「絵本ライブ&トーク」児童学部開設記念9/26

 共立女子大学は2026年9月26日、児童学部の開設および家政学部児童学科開設20周年を記念した特別プログラムを開催する。同大客員教授で絵本作家の長谷川義史氏を招き、「子どもと絵本の未来 Part 2」をテーマとした「絵本ライブ&トーク」を実施する。参加費は無料で、事前のオンライン申込みが必要だ。

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子どもと絵本の未来 Part 2
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 共立女子大学は2026年9月26日、児童学部の開設および家政学部児童学科開設20周年を記念した特別プログラムを共立講堂で開催する。同大客員教授で絵本作家の長谷川義史氏を招き、「子どもと絵本の未来 Part 2」をテーマとした「絵本ライブ&トーク」を実施する。参加費は無料で、事前のオンライン申込みが必要だ。

 同大の児童学科は2026年度より「児童学部」として新たな一歩を踏み出した。新学部の開設と学科開設20周年という節目に行う同イベントは、長谷川氏の世界観を通して子供から大人まで楽しめるひとときを届けるとともに、同大が地域や卒業生とともに培ってきた児童学の伝統と未来を発信することを目的としている。

 プログラムは2部構成で行われる。第1部は「絵本ライブ」(午後1時~午後2時15分)で、親子・高校生・一般を対象とし、一部子供参加型の内容となっている。ユーモアあふれる絵と温かい物語で知られる長谷川氏によるライブステージで、読み聞かせとライブペインティングを融合したパフォーマンスが披露される。

 第2部は「トークイベント」(午後3時~午後4時30分)で、高校生・一般を対象としている。長谷川客員教授と同大児童学部教員によるトークセッションが行われ、人気作「だじゃれ日本一周」にまつわる製作秘話を聞くほか、学生が造形の授業で製作した「だじゃれ作品」へのコメントを交えながら、子供と絵本の未来について語りあう内容となっている。

 また、特別企画として、神保町の絵本専門店「ブックハウスカフェ」の協力のもと、長谷川氏の作品を中心とした出張絵本販売会が共立講堂ロビーにて午後0時30分から同時開催される。

 なお、プログラム終了後には、学園関係者、地域の幼稚園・保育園関係者、歴代教員らを対象とした「児童学部開設・児童学科開設20周年 記念セレモニー・祝賀会」が学内で執り行われる。

 登壇する長谷川義史氏は、「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」で絵本デビューを果たした。その後、「おたまさんのおかいさん」で第34回講談社出版文化賞絵本賞、「ぼくがラーメンたべてるとき」で第57回小学館児童出版文化賞など受賞多数。絵本の創作にとどまらず、絵本を通した親子活動や社会貢献にも精力的に取り組んでいる。

 参加には事前のオンライン申込みが必要で、定員に達し次第、受付を締め切る。

◆絵本ライブ&トーク「子どもと絵本の未来 Part 2」
日時:2026年9月26日(土)13:00~16:30(開場12:30)
会場:共立講堂(東京都千代田区一ツ橋2-2-1)
対象:【第1部】親子・高校生・一般 【第2部】高校生・一般
募集人数:定員あり
締切:定員に達し次第
参加費:無料
申込方法:オンライン申込み

《風巻塔子》

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