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【夏休み2026】ねったいかん「昆虫展」ヘラクレス展示や小中学生無料も

 板橋区立熱帯環境植物館(指定管理者:ねったいかんパートナーズ)は、夏休み期間中の特別展示「熱帯の昆虫2026」を2026年7月7日から8月30日まで開催する。世界最大級のカブトムシといわれるヘラクレスオオカブトをはじめ、さまざまな熱帯の昆虫を間近で観察できるほか、昆虫とのふれあい体験も実施する。観覧料は無料(入館料別途)だ。

教育イベント 未就学児
ヘラクレスオオカブト
  • ヘラクレスオオカブト
  • 昆虫とふれあいコーナー
  • 標本展示コーナー
  • 板橋区立熱帯環境植物館

 板橋区立熱帯環境植物館(指定管理者:ねったいかんパートナーズ)は、夏休み期間中の特別展示「熱帯の昆虫2026」を2026年7月7日から8月30日まで開催する。世界最大級のカブトムシといわれるヘラクレスオオカブトをはじめ、さまざまな熱帯の昆虫を間近で観察できるほか、昆虫とのふれあい体験も実施する。観覧料は無料(入館料別途)だ。

 同館は東南アジアの熱帯雨林を立体的に再現した温室やミニ水族館をもつ施設で、通称「ねったいかん」の愛称で知られる。生体展示コーナーでは、ヘラクレスオオカブト、ゾウカブト、ニジイロクワガタなどを展示する。会場内の特別ブースでは、大型甲虫を中心にふれあい体験や記念撮影が楽しめる。2026年はサソリやヨロイモグラゴキブリが新たに加わる。ヨロイモグラゴキブリとのふれあい体験は土日祝日のみとなる。

 昆虫とふれあいコーナーの実施時間は、午前10時30分~午後0時、午後0時30分~午後2時30分、午後3時~午後4時30分の3回。定員は各回27人で、約10分間で交代する。各回の開始30分前から整理券を配布する。小学生以下は保護者(中学生以上)の同伴が必要だ。そのほか、美しいモルフォチョウなどの標本展示コーナーや、昆虫のおもちゃで遊べるコーナーも設ける。

 関連イベントとして、7月26日には昆虫大好き芸人の3人によるトークショーを開催する。時間は午後2時から午後3時まで、定員は50人(先着)で当日受け付ける。また7月22日から8月28日の平日は、スタッフによる食虫植物ミニガイドを実施。定員は10人(先着)となっている。さらに、来館した子供を対象に「夏休み自由研究お助けノート」を無料で配布する。配布期間は7月18日~8月30日。

 入館料は大人360円(税込)、小・中学生130円(税込)など。毎週土・日曜日は小・中学生の入館料が無料となる。さらに、板橋区の夏休み期間にあたる7月22日から8月28日の平日も、小・中学生は無料で入館できる。詳細は公式Webサイトで確認できる。

◆熱帯の昆虫2026
日時:2026年7月7日(火)~8月30日(日)10:00~18:00 (最終入館17:30、ふれあいコーナー等の時間は別途)
会場:板橋区立熱帯環境植物館
募集人数:ふれあいコーナー等は定員あり
参加費:無料(別途入館料が必要)

《風巻塔子》

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